「紗也のタロット占い」  
  占い方法  
  〜タロットカードの展開法〜  
     
  ケルト十字法  
  状況を見ながら分析したり、質問者の心理を深く探るのに適しています。
「どうしたらいいのか分からない」など、迷いや不安をはっきりさせ、問題の解決を導きます。
 
     
 
1.焦点 :本質的テーマ
2.障害 :障害となることや人物
3.現状認識 :質問者がどう理解しているか
4.近い過去 :現在に影響を与えている過去の主要な事件
5.潜在的願望 :質問者自身も意識していない、願望や欲望
6.近い未来 :近い未来の出来事
7.質問者の姿勢 :質問者の行動や考え
8.周囲の状況 :家族や友人など周りの人々の状況や影響
9.願望 :希望や恐れなど
10.最終結果 :質問が結果としてどうなるのか
 
     
     
  ヘキサグラム法  
  問題に対するイエス/ノーを判断するのに適しています。
たとえば、「この恋愛がうまくいくかどうか」など結果をはっきり知りたいときに使います。
 
     
 
1.最終結果の裏札 :最終結果の理由
2.過去 :過去にその物事がどうであったか
3.現在 :現在起きている又は起ころうとしている問題
4.未来 :問題が将来どうなっていくか
5.対応策の裏札 :対応策の良し悪しを判断
6.対応策 :どのように対処していけばいいのか
7.周囲の状況 :質問者の置かれた状況
8.願望 :望みや願い
9.最終結果 :質問が最終的にどのようになっていくか
10.遠い過去 :問題が以前はどのような状況であったか
11.現在の理由 :現状の理由
12.遠い未来 :問題が遠い未来にはどうなっていくか
 
     
     
  エジプシャン・アンク法  
  恋人や片思いの相手の気持ちを知りたいときに使用する方法です。  
     
 
1.アドバイス :逆転のための質問者へアドバイス
2.本人の気持ち :現在の気持ちや態度
3.相手の気持ち :現在の気持ちや態度
4.本人への影響 :交際できた場合などの相手への影響
5.相手への影響 :交際できた場合などの相手への影響
6.妨害や敵 :ライバルの存在や質問者の障害
7.最終結果 :二人の未来の状況
8.本人の未来の気持ち :気持ちの変化
9.相手の未来の気持ち :気持ちの変化
 
     
     
  二者択一法  
  ふたつのうちどちらか一つを選びたいときに使用します。  
     
 
1.本人の状態 :本人の今の気持ちや、問題の状況
2.Aの状況 :ふたつの答えの一つの状況(人物)を表す
3.Bの状況 :ふたつの答えの一つの状況(人物)を表す
4.Aを選んだ結果 :Aの状況を選んだ結果
5.Bを選んだ結果 :Bの状況を選んだ結果
 
     
     
  ホロスコープ法  
  総合的な運勢を判断するときに使用する方法です。  
     
 
1.第1宮 :質問者の性格や主張、全体的な運気
2.第2宮 :金運、物質運
3.第3宮 :兄弟運、国内旅行運、高校までの学校問題
4.第4宮 :家族運、住居運
5.第5宮 :恋愛運、レジャー運
6.第6宮 :健康運、本人に負わされた義務
7.第7宮 :結婚運、協力者
8.第8宮 :他人からの援助や性の問題
9.第9宮 :宗教や大学受験問題、外国旅行運
10.第10宮 :仕事運
11.第11宮 :友情運
12.第12宮 :その人が気づいていない障害や敵
13.キーカード :最終的に総体運がどうであるか
 
     
     
  そのほかにも様々なスプレッドがありますが、主なものをあげてみました。  
  私の場合は質問内容の微妙なニュアンスの違いで最も適した占い方法を選んでいます。  
  もちろん上記の占い方法以外の場合もあります。