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日 付
2009 11/7
ターゲット
バス
場 所
養老
アングラー
JUN

<詳細>
「ぶるる…さ、寒っ!」
さて、前回のレポにも書いたように今週も早朝から養 老野池へやってきた。



少し冷え気味なのは家を出る時点で分かっていたの で、先週より厚着してきたにもかかわらず、
メチャ寒 い。車から降りた途端、乳首がピンコ立ち!
まぁ、もう一枚上着持ってきてるからいいけどねー (着ろよ…)。
寒いとは言っても、まだビビる程ではない。いつもの ように速い釣りを展開。
水面にはかなりベイトっ気があるが、バスからの反応 は無い。
もう少し、減水してくれれば釣りやすくなる のは分かっているが、これはどうしようもない。
まぁ、今回はそんなに入れ込むまでないか。今日のメ インポイントの、
先週40アップの出た「メジャーな 川」へ向かった。
が、なかなか思い通りにはいかないモノで、先週とは 川の状況が変わっている。
前回アタったポイントもこ とごとくノーバイト。マズいな…。
ランガンで、近辺の川、水路、池を攻めていくがダ メ。
さて…次はどこに行くか…岐阜市へカレーを食いに行 くか、大垣市のお気に入りのカフェに行くか、
いっそ 名古屋へ戻って、坦々麺の新規開拓をするか…
て、す でに気持ちが逃げてやんの…。
でも、その辺の事は夜 のお楽しみにとっておいて、もう少し頑張ってみよ う。
今釣っておかないとこれからの季節、もっとキビ しくなるだろうし。
結局また「メジャーな川」へ戻ってきた。
いつもの自 分の釣り『レギュラーサイズのハードルアーがメイ ン。
それで攻めきれない場所はフロッグ、もしくは ワームの表層引き』で探り歩く。
これは活性の高い、 ある程度のサイズのバスを想定している訳だが、
当然 なかなか上手くいかない時もある。
過去に、何度か経験しているのだが、僕が釣れてない 時に、
近くでもっとライトな釣りをしている人にあっ さり釣られたりすると、
心がポキン!と折れそうになる時がある。
でも、結局懲りずに、次回釣りに行っても、いつもと 変わらない釣りを続けて今に至っている訳だ。
まぁ、 一言で言えば、そういう釣りが好きなのだろう。
とはいえ、別に僕は「ライトリグは絶対やらない!」
とか「何ミリ以下のプラグはセコいから使わない!」 なんて主義を持ち合わせている訳でもない。
ただ現実 問題、体は一つしか無いし、時間も無限では無いので、
その中で自分の好きな釣りでの可能性を追求して いるだけだ。
幸い、今日のメインポイント「メジャーな川」は、小さな野池と違って、
広く探れば、可能性 は有るかもしれない。
そして、川の形が大きく変化している場所に来た。し かもオイカワらしきベイトがライズしている。
まぁ、 おそらく誰の目にも好ポイントと写るであろう場所だ し、
もう昼過ぎだし、当然、すでに攻められた後だろ うが、やってみる価値は有るはず。
しかし、ペンシル ベイトで探るもノーバイト。
となればコレ。僕の好きな、ハードルアーとフロッグ の間を埋める役割で今年活躍してくれている
「リアク ションイノベーションズ・スキニーディッパー」でさ らに際どく攻める。
まぁ、このルアーは見た目がすで に充分キワどいけどねー。



話によると「スキニーディッパー」とは『素っ裸で泳 ぐ人』を指すらしい。
納得…。
すると「ガボッ!」
出た!
が、フッキングさせ損ね。
イカん…ラインスラッグの処理が甘かった…。
ノーバ イトが続いていたのでアセってしまったか。でも、よ うやくバスを見つけたぞ。
対岸へキャスト。フローティングカバーの上に落ちた スキニーディッパーを、
オープンエリアに引っ張って きて、スイミング状態に入ると間もなく
「ガボッ!」
出た!
今度はしっかりラインスラッグをとりフッキン グ!
ヒット!
ぃやっほー!
「あっぱれ!スキニーディッパー!(あっぱれ!素っ 裸で泳ぐ人?)」



44cm!



いやー、スッキリさせてくれた!
やはり、この近辺は活性が高かったようで、その後休 憩をはさみ、もう一度攻め直したところ、
バスは キャッチ出来なかったものの、数回バイトが得られ た。
太めのワームは、バスのサイズが小さいと、くわ え込みが悪くなるのは、ある程度仕方ない事だ。
季節のせいだろうか?今日は前回以上にバスが居る所 と、居ない所がハッキリしていた。
と、なると今日の 「メジャーな川」は、ルアーのサイズを下げたり、ス ローな釣りをせずに、
足で稼ぐ事に重点を置いた釣り 方で正解だったのだ…多分ね…(自信を持てっ!)。
しかし最近、養老方面に通ってみて改めて感じたの は、ポイントも、釣り方も、
まだまだ開拓の余地を残 しているという事。
いつも素通りしていた「あたり 前」の風景の中にも、お宝が眠っているかもしれな い。
さて、前回のレポでは「近場を見直そう」というテー マで夕飯をセレクトしたが、
今回は「当たり前」を見 直してみようと、牛丼屋の代名詞「吉野家」へやって きた。
「♪牛丼一筋ぃ〜80ぅ〜うぅ〜年〜」のテレビ CMはあまりにも有名である
(そのCM、30年以上昔 だから…)。
釣りをしていた時は、何を食べるかアレコレ悩んでい たが、腹が減ったので、
遠くまで車を走らせる気力が 無くなってしまった。
こういう時「当たり前」のよう にそこら中にあるチェーン店はありがたい。
来ました 「牛丼大盛+半熟玉子」。



釣行時の食事は、どうしても炭水化物に偏り気味にな るが、
これならお値打ちに、肉と玉子でタンパク質を とる事が出来る。
まぁ、せっかくタンパク質をとって も、家に帰れば、
精子に変えられて放出されちゃうけどねー(悲しきアラフォー)。
「やったぜパパ!今夜はホームランだ!(むしろカラ 振り)」
牛丼を堪能して、店の外に出ると気になるのぼりが。



なになに?「牛丼3杯で1杯無料」だと?
てか、牛丼4杯も食えんてば!(一気に食わんでもい いんだよっ!)
なんにせよ「近場」に、「当たり前」のように良い釣 り場が有るのは嬉しい事だ。
「速い!」「安い!」 「うまい!」の牛丼屋の謳い文句じゃないが、
「体に 優しい!」「サイフに優しい!」「もしボウズでも ショックが少ない!」
の近い釣り場は捨てがたい魅力 がある。
開拓に疲れた時に、またふと戻って来る時も あるだろう。
あ、あと「肛門に優しい!」のも魅力的だね (ぢ?)。

<タックル>
■ロッド:フレイム705
■リール:シティカ200E
■ライン:ポリアミドプラス20lb
■ルアー:スキニーディッパー</x-flowed>

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