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日 付
2009 7/9
ターゲット
シーバス
場 所
名古屋巷<明康丸>
アングラー
OKAMOTO+AMANO

<詳細>
今回の明康丸は、いつもとちょっと違う。
カタログやポスター用の写真撮影をしにきたのだ。
コンパクトのデジタルカメラでは、思ったような画像が得られないため、
一眼レフのデジタルカメラを持ち込む。



自分で自分を撮影することは出来ないため、
本格的に一眼レフのカメラが触れるマンサーと言う事で、
撮影スタッフに天野を加え、いつもの名古屋巷へくり出す。



フライゲームでの写真が主に欲しいとのことなので、
“いかにも”といったロケーションでキャスト&リトリーブをくり返す。



カメラマンの天野からあれこれと指示が入り、身体の向きや、リトリーブのスピードなどを
調整しながらの釣りなので、
実際の釣りとは、トレースコースやリトリーブが程遠い。



しかし、たまにこんなのが元気一杯にフライへアタックしてくる。
ルアーの写真も少し撮ることになり、小川キャプテンからあれこれレクチャーを受ける天野。



キャスティングでのシーバスなんて、何年とやっていない天野だが、
なんとか様になる写真が撮れた。



何枚か納得のいくものが撮れたので、
夜があけはじめて、デーゲームのロケーションの撮影をしに、ポイントへ船を奔らせる。



しかし、撮影には不向きな、御覧の空模様。。。



朝焼けの美しい空をバックに、、、なんてプランを立てていたのだが、
残念ながら叶わず。。。
デイゲームの撮影は、またの機会に持ち越しとなった。



そうなれば、もう普通に釣るしか無い(笑)
最近、名古屋巷デイパターンもずいぶんと開拓して、安定して楽しめるようになってきた。
自分は、フローティングラインの釣りしかしない。
それはなぜかと言うと、ドライフライでの水面炸裂系のゲームが好きなのもあるが、
それ以上に、“沈める必要がない”からだ。
それくらい小川キャプテンの、ポイントセレクトがフィットしていると言う事。



この日も様々なロケーションで、シーバスの上げる水しぶきを堪能。
やはり、デイゲームは楽しい。
キャスティングの正確さが増すのと、場所によっては水中のストラクチャーや、
水深の変化が直に見えるので、
バイトのタイミングが予測しやすい。



ちなみに、今回のバイト数は、ざっと50バイトほど。
夏季の高水温の状況でこれだけのバイト数が稼げるってことは、
”祭”と言われる秋はどうなっちまうのか??
しかし、こーゆー時にこそ、ポイント開拓の意味はあると思うので、
引き続き検証を続ける。

<タックル>

OKAMOTO
■ロッド:G-Loomis GLX-SR #6
■リール:ダニエルソン LW 4seven
■ライン:3Mシャークスキン トラウトテーパーWF6
■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーFC 1X 12ft
■フライ:フローティングミノー
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ロッド:Team MANSAR オリジナル #5 9.0ft
■リール:ダニエルソン Traditional DRY FLY
■ライン:3Mシャークスキン トラウトテーパーWF5
■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーFC 1X 12ft
■フライ:フローティングミノー

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