<詳細> 今回の明康丸は、いつもとちょっと違う。 カタログやポスター用の写真撮影をしにきたのだ。 コンパクトのデジタルカメラでは、思ったような画像が得られないため、 一眼レフのデジタルカメラを持ち込む。 自分で自分を撮影することは出来ないため、 本格的に一眼レフのカメラが触れるマンサーと言う事で、 撮影スタッフに天野を加え、いつもの名古屋巷へくり出す。 フライゲームでの写真が主に欲しいとのことなので、 “いかにも”といったロケーションでキャスト&リトリーブをくり返す。 カメラマンの天野からあれこれと指示が入り、身体の向きや、リトリーブのスピードなどを 調整しながらの釣りなので、 実際の釣りとは、トレースコースやリトリーブが程遠い。 しかし、たまにこんなのが元気一杯にフライへアタックしてくる。 ルアーの写真も少し撮ることになり、小川キャプテンからあれこれレクチャーを受ける天野。 キャスティングでのシーバスなんて、何年とやっていない天野だが、 なんとか様になる写真が撮れた。 何枚か納得のいくものが撮れたので、 夜があけはじめて、デーゲームのロケーションの撮影をしに、ポイントへ船を奔らせる。 しかし、撮影には不向きな、御覧の空模様。。。 朝焼けの美しい空をバックに、、、なんてプランを立てていたのだが、 残念ながら叶わず。。。 デイゲームの撮影は、またの機会に持ち越しとなった。 そうなれば、もう普通に釣るしか無い(笑) 最近、名古屋巷デイパターンもずいぶんと開拓して、安定して楽しめるようになってきた。 自分は、フローティングラインの釣りしかしない。 それはなぜかと言うと、ドライフライでの水面炸裂系のゲームが好きなのもあるが、 それ以上に、“沈める必要がない”からだ。 それくらい小川キャプテンの、ポイントセレクトがフィットしていると言う事。 この日も様々なロケーションで、シーバスの上げる水しぶきを堪能。 やはり、デイゲームは楽しい。 キャスティングの正確さが増すのと、場所によっては水中のストラクチャーや、 水深の変化が直に見えるので、 バイトのタイミングが予測しやすい。 ちなみに、今回のバイト数は、ざっと50バイトほど。 夏季の高水温の状況でこれだけのバイト数が稼げるってことは、 ”祭”と言われる秋はどうなっちまうのか?? しかし、こーゆー時にこそ、ポイント開拓の意味はあると思うので、 引き続き検証を続ける。 <タックル> OKAMOTO ■ロッド:G-Loomis GLX-SR #6 ■リール:ダニエルソン LW 4seven ■ライン:3Mシャークスキン トラウトテーパーWF6 ■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーFC 1X 12ft ■フライ:フローティングミノー ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■ロッド:Team MANSAR オリジナル #5 9.0ft ■リール:ダニエルソン Traditional DRY FLY ■ライン:3Mシャークスキン トラウトテーパーWF5 ■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーFC 1X 12ft ■フライ:フローティングミノー
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