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日 付
2009 6/13
ターゲット
バス
場 所
ノーネイムレイク
アングラー
JUN+OKAMOTO+SHIMAOKA

<詳細>

今期2度目のノーネイム。
前回、暴風雨に叩きのめされたのが記憶に新しいが、
ターゲットが新鮮なので、回復も早い。
とはいえ、決して近く無いこのレイクに、近所の野池的なノリで誘い、
ホイホイのってくるアラフォーなマンサーは、やはりクレイジーだ。
と言うわけで、今日も眠い目を擦りながら、高速を走るのである。
超満水の湖にマズメフローターを浮かべ、テイクオフ。



今回は、サラっと流す感じで、書いていくが、
ぶっちゃけ、良くはなかった。
アフター真っ最中って感じで、シャローエリアに、まったくバスが入っていない。
こんな感じの、最盛期ならば、間違い無く魚がいるような、“ストレート”な場所にも、



子バスが数匹着いているのみ。。。
まともなサイズはジュンちゃんのコノ魚のみ。



コイツはイイ出方した。
少し離れた位置で釣っていたのだが、補食音がこちらにまで聞こえたほどだった。
あとは、ノーネイム定番のニジくん。



バス用のペンシルベイトに、フローターの際まで追い掛けてきて、
最後は、ルアーをロッドからたらした状態でバイト。
今回、結構なバイトがあって、それはそれで楽しめたようだが、やはり本命ではないので、
あまり、トキめかんようだ。
で、我々フライフィッシャーはと言うと、10匹ほどまとめて撮影せんと、
サマにならんようなサイズばかりで、とても満足の行く結果ではなかった。
当然写真も無い。。。
これからの展開だが、水温も少しずつ上がって来ているようなので、
7月の後半から8月中旬くらいまでが釣りやすい時季ではないかと、予想する。
あと、フライフィッシャーにとっては、ニジくんも魅力的なターゲットなので、
こちらも同時に狙えるよう研究してみようと思う。
高所のレイク特有の虫もちらほらみられ、それを補食している姿もみられた。
この辺を意識したフライパターンで望めば、そこそこヒットに巡り合えるのではないか??
楽しみだ。
今回は、移動距離の割には報われん結果となったが、
このレイクに通い始めてまだまだ半シーズン。
このようなケースは、必ず通る道なので、ま、善しとする。

<タックル>
JUN
■ロッド:フレックスハント63MW
■リール:アンタレスAR
■ライン:レグロントーナメント16LB
■ルアー:アユチュピペンシル

OKAMOTO
■ロッド:Team MANSAR オリジナル #5 9.0ft
■リール:ダニエルソン Traditional DRY FLY
■ライン:3Mシャークスキン トラウトテーパーWF5
■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーNL 3X 14ft
■フライ:フローティングミノー他

SHIMAOKA
■ロッド:Team MANSAR オリジナル #5 9.0ft
■リール:LOOP オプティ DLY FLY
■ライン:3Mシャークスキン トラウトテーパーWF5
■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーNL 3X 14ft
■フライ:フローティングミノー他

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