<詳細> 今期2度目のノーネイム。 前回、暴風雨に叩きのめされたのが記憶に新しいが、 ターゲットが新鮮なので、回復も早い。 とはいえ、決して近く無いこのレイクに、近所の野池的なノリで誘い、 ホイホイのってくるアラフォーなマンサーは、やはりクレイジーだ。 と言うわけで、今日も眠い目を擦りながら、高速を走るのである。 超満水の湖にマズメフローターを浮かべ、テイクオフ。 今回は、サラっと流す感じで、書いていくが、 ぶっちゃけ、良くはなかった。 アフター真っ最中って感じで、シャローエリアに、まったくバスが入っていない。 こんな感じの、最盛期ならば、間違い無く魚がいるような、“ストレート”な場所にも、 子バスが数匹着いているのみ。。。 まともなサイズはジュンちゃんのコノ魚のみ。 コイツはイイ出方した。 少し離れた位置で釣っていたのだが、補食音がこちらにまで聞こえたほどだった。 あとは、ノーネイム定番のニジくん。 バス用のペンシルベイトに、フローターの際まで追い掛けてきて、 最後は、ルアーをロッドからたらした状態でバイト。 今回、結構なバイトがあって、それはそれで楽しめたようだが、やはり本命ではないので、 あまり、トキめかんようだ。 で、我々フライフィッシャーはと言うと、10匹ほどまとめて撮影せんと、 サマにならんようなサイズばかりで、とても満足の行く結果ではなかった。 当然写真も無い。。。 これからの展開だが、水温も少しずつ上がって来ているようなので、 7月の後半から8月中旬くらいまでが釣りやすい時季ではないかと、予想する。 あと、フライフィッシャーにとっては、ニジくんも魅力的なターゲットなので、 こちらも同時に狙えるよう研究してみようと思う。 高所のレイク特有の虫もちらほらみられ、それを補食している姿もみられた。 この辺を意識したフライパターンで望めば、そこそこヒットに巡り合えるのではないか?? 楽しみだ。 今回は、移動距離の割には報われん結果となったが、 このレイクに通い始めてまだまだ半シーズン。 このようなケースは、必ず通る道なので、ま、善しとする。 <タックル> JUN ■ロッド:フレックスハント63MW ■リール:アンタレスAR ■ライン:レグロントーナメント16LB ■ルアー:アユチュピペンシル OKAMOTO ■ロッド:Team MANSAR オリジナル #5 9.0ft ■リール:ダニエルソン Traditional DRY FLY ■ライン:3Mシャークスキン トラウトテーパーWF5 ■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーNL 3X 14ft ■フライ:フローティングミノー他 SHIMAOKA ■ロッド:Team MANSAR オリジナル #5 9.0ft ■リール:LOOP オプティ DLY FLY ■ライン:3Mシャークスキン トラウトテーパーWF5 ■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーNL 3X 14ft ■フライ:フローティングミノー他
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