<詳細> 年末から年始にかけて、なんだかバタバタしている。 気がついたら1月もあと数日になってた。 『そういや、最近釣具屋いってないなぁ〜…』 なんてふと思ってみたら、そもそも、釣りそのものにいってなかった。。。 2009年のレポ欄もいまだ空白だ。 マズい、緊急事態セヨ。 このままだと、ショボい2月をスルーして、3月になってしまう。 せめて1月中に初釣りをすまそう。 こんなときに頼りになるのは、名古屋港のボートゲームだ。 平日のアフターファイヴにプラっと行けるわりに、釣果が安定している。 早速、明康丸小川くんに電話する。 まだ予定は無いようで、19時からの出船でお願いした。 季節柄、メバルと根魚が中心の釣りになるが、 意外にも、シーバスが好調とのことなので、 フライでのゲームを、少しやらせてもらうことにした。 天野と現地集合して、小川キャプテンに新年の挨拶をし、船に乗り込む。 海況はいたっておだやか。 あいかわらず、夜景が美しくロケーションは最高だ。 しかも、この時期としては異例の暖かさ。 とりあえず、オレのリクエストである、シーバスを狙いにいく。 タンカーと岸壁の間がけっこうあり、ライトが煌々と明るいエリアだ。 時折、ライズがみられる。 今回のシステムは、ロッドは6番、ライン#6フローティング。 フライはバス用のものをソルト風のカラーリングにしたもの。 リーダーは、フロロカーボンの2X-12ft直結。 船の上からのキャストなので、感触をたしかめながら、徐々にラインを出していく。 ルアーでやってる天野は、ワンダーの60mmでコンスタントにヒットさせている。 で、フライはと言うと、どうも反応が悪い。 たまに後ろに着いてくるのが見えるくらいだ。 小川キャプテンの言うには、ほんのちょっと沈み気味じゃないか?とのこと。 しかし、このフライの良いところは、そういう魚も浮かすところにある。 う〜ん、、、何がいかんのか?。。。 結局このポイントでは、二度ほどガバっ!とイイ出方しただけで、 フッキングにはいたらなかった。 この後、2〜3ポイントを移動するが、イマイチぱっとしない。 ルアーでもヒットせんので、たぶんおらんのだろう。 あと、2箇所ほどまわったら、メバルへ行くと言われ、到着したポイント。 壁の凹凸部分がよさそうな、比較的アプローチがイージーなところだ。 すると、数投目から水面が炸裂する! 常夜灯がかなり明るいため、シェードが濃いめだ。 そこから、フライめがけて飛び出してくる。 なんどか、喰い損ねて、やっとフッキング! そんなにデカそうじゃないが、6番ロッドをグイグイ絞り込む。 とりあえず、初物なので、慎重にやりとりし、無事ネットイン! 45センチほどのレギュラーサイズだが、 コンディションの良い、うれしい1匹だ。 この1匹に辿り着くまでに、ずいぶんと時間がかかったが、 さらにタックルとフライをマッチングさせていこう。 さて、忘れてはいけない。 本日のメインはメバルゲームであるのだ。 序盤の2時間ほどをシーバスにつきあってもらったので、 メバルのエリアから少し外れてるようだ。 シーバスエリアで少しやったが、反応が良く無いため、 少し船を走らせて、組石の駆上がりが長く続くポイントへ来た。 結局、このポイントが一番活性高かったのだが、アフターなのか、 全体的に喰いは良く無かった。 ま、本来中休みの時期なので、こんなもんだろう。 こうして、無事に初釣りをすませたわけだ。 爆発はせんかったが、有意義な2009年初釣りだった。 次はフライオンリーで来たいね。 <タックル> OKAMOTO ■ロッド:G-Loomis GLX-SR #6 ■リール:LOOP evotec fw 4seven ■ライン:バリバス サーフェイスライン#6 ■リーダー:バリバス サーフェイスリーダーFC 2X 12ft ■フライ:フローティングミノー ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ AMANO ■ロッド:フィネッツァプロトタイプ762UL-S ■リール:イグジスト2506 ■ライン:ヨツアミG-Soul PE0.4号+シーガーグランドマックス1.0号 ■ルアー:スクリューテール
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