<詳細> 知り合いのご好意で、急きょ名古屋港のボートゲームをやることになった。 美しい朝焼けのベイエリアを疾走し、朝一はシーバスのナブラを狙うが、 トップへの反応は悪い。 ポッパーへ数回バイトがあったが乗らず。 しかたなくワインドへチェンジ。 ボートからワインドをやるのは始めてだが、すぐに慣れた。 そして数匹のシーバスがポンポンと釣れる。 やはり活性がそんなに高くないサカナへのワインドは効果的のようだ。 そして、次はメッキ狙い。 数カ所のポイントをまわるようだが、一ケ所目はお留守のようだ。 二ケ所目の少し大きめのポイントで反応が出た。 トップでは反応がなかったため、これまたワインドにチェンジして数投目でいきなりキタ。 エギングロッドをバットまできれいに曲げて上がってきたのは、39cmのギンガメアジだ。 なにげに自己記録だったりする。 その後もワインドには高反応で、25cmクラスが飽きない程度に釣れる。 少しスレてきたところで、次はシーバスのストラクチャー打ちへ向かう。 しかし、ルアーではなく、フライでのトライだ。 ストラクチャー狙いのシーバスはそろそろ終わりだと聞いていたが、キャプテンに無理を言って ボートを付けてもらう。 タックルは基本的にバスの時と変わらないが、リーダーをフロロに変えている。 キャスティングも慣れるまで少してまどったが、間合いが分かってからは決まるようになってきた。 しかし、案の定反応はない。 一度だけタンカーの脇でガボ!っと出たが、フッキングせず。 そして、いくつものポイントをまわってもらったが、残念ながらノーフィッシュ。 お昼までのスケジュールだったので、ここで終了。 フライで捕れなかったのは非常に残念だったが、多くのデータが取れた。 ロッド、フライ、その他もろもろ。 次回はもっと条件の良い時に来るとキャプテンに約束し、港へ戻った。 今回は貴重な釣行に同行させていただき、ほんとに有り難うございました。 またお願いします! タックル ■ロッド:TeamMANSARオリジナル762MH ■リール:イグジスト2508ハイパーカスタム ■ライン:バリバス アバニシーバスMAXパワー<0.8号> ■リーダー:シーガーグランドマックス 3.0号 ■ルアー:ドリフトアックス12g+マナティー75
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