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日 付
2008 9/13
ターゲット
バス
場 所
(仮)ノーネームレイク
アングラー
SHIMAOKA

<詳細>

岡本が急遽仕事のためピンでの釣行であった。
道中、マンサーBASSファンには悪いがスモールを
一人占めできるとかなりの妄想MAXで現地へ向かう。
深夜のため高速道路もガラアキ状態で思った以上に早く着いた。
まだ時間があるので、途中のパーキングで仮眠を取る。
朝5時30分、車を叩き付ける雨音で目が覚める。
東海地方は雨の予報はなかったためかなり安心していたが、
こんな天気になるとはかなりガッカリだ!
とりあえず、湖まで車を走らす。雨は止むどころか増々強くなってくる。



こりゃダメかも?と思うくらいの雨の量になってきている。
とりあえず、タックルを準備してズブヌレ覚悟でオカッパリからキャストしてみる。
すると、チビスケがフライをつっついてくる。
ここで改めて湖に生命があると確信した。
が、予想通りのズブヌレだ。
しかも寒い。これはヤバイと思い車に戻り着替えをし、しばらく様子を見る。
すると、やっぱり来た睡魔!雨が止むまでしばらく仮眠をとる。
ハッと目が覚め、時計をみると時刻は9時。
雨はまだ軽く降っているがダメもとで出撃したら雨が止み曇りへと変った。



とりあえず、エントリー場所から順番に攻めていく。
しばらくしてからフライに小さなアタリがあった。
このアタリどっかで経験したような・・・。
そうだ、イモリダムと同じアタリだ。
バスらしい派手なバイトではなくライズするような感覚だ。
速効でフッキングさせファイトに持込む。
今まで経験したことのない引きだ。
ラージでは左右に逃げまどい最後にはグタ〜とするが、こいつはちょっと違う!
すげ〜走る!おまけに自分の方へ食い上がってきて、ラインの処理が追い付かない。
なんとかランディングに持込んで見てみたら、20cm位のスモールだ。



おまけにボディもスモールだ(悲)。
しかしこの大きさでかなりのファイトは、bassファンにはたまらないだろう。
35アップ以上ならと考えると・・・、
それに満水、最盛期を考えるとかなりの妄想MAXでよだれが出てしまう。
初スモールに別れを言って次へと進む。
あいかわらず20cm位のチビが釣れる。
天気も曇りから晴天へと変って釣りやすくなった。
何匹か釣って今回のビッグ。って言っても小さいが。。。



25cmちょっとのバスだ。
ボディーは綺麗なイエローで、目の回りが赤い。
正直言って、ラージマウスよりスモールの方が美しい。
しばらくバスを観察してお帰り願って次ぎへ進む。
しかし、一向にナイスサイズが出ない。



イヤになるくらい20cm位のチビが釣れる。
なんやかんやでもう昼過ぎで、少し遅めのランチを取る。
ふだんなら、どこかに上陸して背伸び等をするのだが、
あまりの減水で上陸する所がなくフローターに座ったままのランチだ。



気合いを入れ直ししばらく釣る。
あまりにも型が小さい物ばかりなので、ちょっと大きく移動を試みた。
すると、さっきまで晴れていたそらが一気に曇って来た。
おまけに風も強く吹いて来た。



いかにもザーザーに降る感じで慌てて戻る。山岳地特有の天気だ。
風が強くオールを漕ぐのが非常にしんどい。
なんとか車までもどりタックルをしまい空を見上げていると晴れて来た。
ウソッ!?と思ったが、時刻は午後3時。睡魔が襲ってきてここでThe End!。
その後約2時間程仮眠をとり帰路に戻った。

<タックル>
SHIMAOKA
■ロッド:チームマンサーオリジナル#5 9.0ft
■リール:LOOPエボテックFW 5seven
■ライン:バリバス Surface Fly Line WF5
■リーダー:3X 14ft+グランドMAX-FX 1.5号
■フライ:フローティングミノー

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