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日 付
2008 7/12
ターゲット
バス
場 所
イモリダム
アングラー
OKAMOTO+SHIMAOKA+JUN

<詳細>

今期2度目のイモリダム。
今回は、オレ・ジュンちゃん・シマのチームマズメフローターでの
トリップだ。
とりえずマンサー本部にジュンちゃんが合流。
なんかクルマの上に乗ってるよ。



・・・フローターだ。
話には聞いてたが始めて見た。
なるほど、スタバの店員に「それなに?」って聞かれるわ。
いつもはパンパンのまま載せるのだが、
今日は3台のせなきゃならんので一旦空気を抜いてペシャンコにする。
ボンゴでフローターだとこの人数が限界だ。
そして途中シマを集荷して一路イモリダムへ向かう。
下品トークをしながらだとロングドライブもあっと言う間だ。
途中山道で野うさぎとシカに遭遇して、イモリダムに到着。
先行者のクルマが居たが、釣りではなく写真を撮りに来た人のようだ。
準備をしながら、にさん言葉を交わし、邪魔にならぬよう入水すると
言い残しエントリー。



このダムは減水していると極端に状況がかわるため、水位が心配だったが、
幸いフル満水状態のようだ。



ヤベぇ。。。こりゃ釣れたな。。。
完全に爆らせたつもりの妄想MAXだったのだが、
そんなウカレマンサーに自然は甘くなかった。
いきなりシブいです。
ちっとも出ません。
ルアーのジュンちゃんも出んらしい。
急に水位が上がって、水質が安定しないのか?
良く見ると水も若干濁り気味だ。
まずいな。。いろんなコトがネガ要素に見えてしまう。。。
たまにポシャっと反応はするものの、フッキングまで至らない。
シマは久しぶりのフローターとフライロッドに苦戦中。



開始早々にリーダー交換を強いられてる。
とはいえ、今日初おろしの、
メイドインマンサーのNewロッドはとても調子よいようで、



気に入ってもらえた様子。
5番9フィートのレギュラーアクションのブランクで、
遠投向きではないが、中〜近距離のコントロールがしやすいのが特徴。



ポイントまである程度まで近付けるフローターには向いているだろう。
そして、一時間ほどしてやっとオレにファーストバスがきた。



30センチほどのチビだがやっときてくれた。
実は、この前に数匹釣っているのだが、あまりにも小さくて撮影
していないのだ。
ポイントとしては、オーバーハングの奥のさらに奥、
ほとんど岸ベッタリのところに投げて、
そこから1メートルくらいのところでロングステイ。。。
あまり簡単ではない状況だ。
シマに状況を伝えるも、まだキャスティングの感覚が戻らず、
おいしいトコロにフライを落とせない。
午前9時をまわったあたりから風が吹き始めた。
フライ組の我々にとって状況はさらにキビシくなる。
ここで、一度気持ちをリセットするつもりで上陸して休憩することにする。



通称“第一インレット”と呼ぶところだ。
その名のとおり、エントリー場所から一番近いところにある
インレットだが、常に水があるわけではなく、減水時には
ほとんど水が流れずチョロチョロ状態になってしまう。
しかし本日は普通に流れている。



水質は良く、とても冷たい。
手を浸けるとヒンヤリして気持ちよい。
さて、十分休憩はとれた。
ここで、一気に奥のエリアへ船をすすめることにする。
ジュンちゃんは先に向かっているため、どういう状況か
知りたいので、合流するのも目的だ。
途中通称“第2エリア”の“JNP”周辺で反応のよい場所をみつけ、
そこでやっとまともサイズを釣り上げることができた。



35センチほどだが、よく引いたサカナだった。
このタイミングでジュンちゃんとも合流できたので、
状況を聞くと、やはりあまり良くないとのことだが、
“イモリワンド”と“最奥インレット”で良い型をあげたようだ。
イケスに活かしてあるバスを見せてもらう。



43センチくらいのと30後半ってところか。



メソッドは最近ジュンちゃんマイブームのフロッグ。
フローターでいけるギリギリの超浅のゴミたまりでバホっと出たそうだ。
ほんとはもう1匹45くらいのがいたのだが、イケスに入れるときに
逃げてしまったみたい。
写真がとれなくて残念。
さて、ジュンちゃんのバスを撮影している間もシマはがんばっていたのだが
どうもタイミングが合わずにバラしてばかりのようだ。



しかし、さっきと違いフライにバスが反応するようになったのは、
イイところにフライが落ちている証拠だ。
と、励ましながら見守ると、
ついにキタ!



25センチほどのベビーバスで恥ずかしがるシマだが、
貴重な一匹だし、なによりロッドにタマシイが入った。
やれやれだ。
その後、やっと勘がもどったのか、急にバイトが増え出した。
それで、やっとまともサイズがきた。



32センチほどだが良く引いたらしい。
3人揃ったところで、一度上陸して休憩することにする。
通称“イモリワンド”が近いので、そこに向かうが、
上陸するまえにインレットのゴミ溜まりを少しやらせてくれと
ジュンちゃん。



足がついているくらいの状態、ブッシュの中でのアプローチ
最奥のさらに奥のほとんど水がないところにフロッグを放り込んで、
みごとに出してくれた。



43ってところか。
本日の良型は全部このパターンだった。
当然フライでは手も足もでない。
今日はジュンちゃんに完敗だ。
結局このあと風がさらにムゴいことになってきた。
サカナの反応の悪さもプラスして、午後3時に終了。
夕方までガッツリやるつもりだったため、正直不満がのこるが、
ま、バスの顔みれたでよしとするか。
3人ともがなにかしら課題と得るものがあった一日だったと思う。
つーか、次は40アップ釣りたい・・・

<タックル>
OKAMOTO

■ロッド:チームマンサーオリジナル#5 9.0ft
■リール:ダニエルソン Traditional DRY FLY
■ライン:バリバス Surface Fly Line WF5
■リーダー:3X 14ft+グランドMAX-FX 1.5号
■フライ:フローティングミノー

SHIMAOKA
■ロッド:チームマンサーオリジナル#5 9.0ft
■リール:LOOPエボテックFW 5seven
■ライン:バリバス Surface Fly Line WF5
■リーダー:3X 14ft+グランドMAX-FX 1.5号
■フライ:フローティングミノー

JUN
■ロッド:T&S パワーハント66H
■リール:クラド200DHSV
■ライン:アップグレード20lb
■ルアー:スワンプドンキー

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