<詳細> 皆さんこんにちは。 僕は今、大垣市の「ieカフェ」という店でカレーとケーキを堪能しつつ、 レポを書いているところです。 うーん、釣りの後にカフェってのも良いもんだ。 ちょっと大人な今日の僕(実際オッサン)。 今回は、かつてのホームグランド、養老野池でオカッパリをしてきたのだが、 さすがに過去に何シーズンも通いまくった場所だけに、釣る前からイメージが明確だ。 僕が養老野池でハードルアーメインで釣りを進めていくとき、 自分ではコントロール出来ない「パズルの1ピース」のようなモノがある。 もし、それがハマれば「40cm級ゲット!」。 それがハマらなければ「サッサとカフェ」になるという、かなり重要なモノだ。 それは何かというと「減水」だ。 さらに突っ込むと「減水=水の動き=ベイトの動き」と、いう事と思われるが、 これが三重野池になると「減水=タフコン」になったりするからややこしい。 が、今朝は池に着くと、 「ヨシ!いただきっ!」 そう、望みどうりの「減水」。 コーヒー牛乳のような…いや、カフェラテのような水の色は予想外だが、 過去の経験から「減水」が絡めば、濁りは気にならない。 早速、トップ&シャロークランクでチェック。 が、ノーバイト。春〜初夏限定エースルアー、サスペンドバイブもノーバイト。 うーん…おかしい…こんなハズじゃない。 今日の水はいくらなんでも濁り過ぎか? となるともうこれしかない。 最近、めっきり出番の減った、スピナーベイト「ノリーズ・クリスタルS」。 これでまた1から攻め直ししてみたところ、 トップ&シャロークランクで無反応だった場所でヒット! 強い引きで岸辺のゴミ溜まりに突っ込む! 「マキ・モノ」はかなり引き絞られたが、ここからが本領発揮だ。 ラインはフロロ16lb。強引にブチ抜きっ! 「41cm!」 2週間連続で40cm級が釣れた。 なんとか調子が出て来たかな? しかし、その後は続かず、他の池でワンバイトのみで終了。 「サッサとカフェ」は逃れたが、「昼過ぎにカフェ」となった。 釣りも慣れてくると、良くも悪くも「自分の型」のようなモノが出来てくるが、 今回のような「濁ったらスピナベ」のような 基本中の基本位は忘れないようにしないと、 イージーに捕れる魚をみすみす逃しかねないので気を付けたい。 あと、たまにはオカッパリというのも新鮮で良い。 不自由だからこそ、貴重な一つのポイントから様々な可能性を見出そうとする。 釣りが丁寧になる気がする。 フローターだとつい、スピード、効率を考えてしまう。 まぁ、何にしても、例え1匹でも自分のイメージ通り釣れた時は楽しいものだが。 でも「カプチーノ」が「ドンブリ」で出てきたり、 こんなイメージ外な事なら、これはこれで、なかなか楽しいモンだね。 〈タックル〉 ■ロッド:マキ・モノ66M ■リール:アンタレスAR ■ライン:アップグレード16lb ■ルアー:クリスタルS 3/8oz
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