<詳細> ひょんなことから急に名古屋港のボートメバルに招かれることに。 旬の魚を地元で釣って、料亭で料理していただき食すという企画で、 料理の撮影用のメバルが10匹ほど必要な他、 釣りをするところから撮影するそうな。 たまたまそこに居ただけでお招き頂いたので、棚からボタモチである。 サッサとジョブを済まし、そっこーでラインシステムを造る。 急なので、オカッパリのタックルそのままである。 キャプテンを途中でピックアップして、所定のマリーナへ到着。 担当の方と合流して、出船する。 とりあえず天気はよろしいが、天気予報では雨が少し降るみたい。 ということは、風も少し吹くだろう。 キャプテンのお話では、釣果は安定しており、 ノルマ分はすぐにキープできるだろうとのこと。 しかし、そういう時ほど自然は「甘くねぇぞ!」と喝を入れてくる。 「ココはかたいよ!」的なポイントをやりまくるが、アタリそのものが 極端に少ない。。。 外道のシーバスを1匹ずつと、チビメバルを2匹ばかり釣った以外は、 まったくのノーバイト。 だいじょうかこの企画?(笑) 途中で担当の方が、ボスとおぼしき方と電話で 「キビシイっす…ハイ、ハイ、分かりました、なんとかします…」 的な話をしている。 その後もダメな状況が続き、マジでこりゃあかんか? と思い始めたところ、 岸壁からバースへと変化していくポイントで、やっとアタリが連発し始めた。 しかし、強烈にデリケートなアタリ方で、張らず緩めずのフォールで、 ティップがクイッ!と入るのを見逃さずにあわせなければならない。 しかしも、ほとんど手元に感触がない。。。 魚に違和感を与えないため、柔らかいほうのロッドに替えたら、 拾える魚が増えた。 そんなこんなで、短い時間に集中力を出しまくり、 なんとか目標の匹数に達し、やれやれと言う感じで撤収した。 12匹くらいってところか。 サイズ的には若干の不満は残るが、この状況では贅沢は言えない。。。 今日はかなりナーバスなコンディションで苦労したが、最終的には キャプテンのポイント選択に救われた感じだ。 最後に入ったポイントへ入らなかったら、 企画の変更を余儀無くされるところだったかも。。。 ま、なにせ久しぶりのボートメバルは楽しかったよ。 紙面もどんな風になるか楽しみだ。 キャプテン、誘っていただきありがとうございます。。。 <タックル> その1 ■ロッド:チームマンサーオリジナル74 ■リール:イグジスト2506(RCS45mmハンドル仕様) ■ライン:バリバスライトゲーム PE0.3号+シーガーグランドマックスFX1.2号 ■ルアー:月下美人ビームスティック2.2インチ ■ヘッド:マジックミニ1.8g その2 ■ロッド:チームマンサーオリジナル68 ■リール:イグジスト2506 ■ライン:ヨツアミG-Soul PE0.4号+シーガーグランドマックスFX1.0号 ■ルアー:月下美人ビームスティック2.2インチ ■ヘッド:マジックミニ1.8g
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