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日 付
2007 11/11
場 所
三重県
ターゲット
アオリイカその他
アングラー
JUN

<詳細>

夜の23号線を西へ。



ここ数年、この時期になると、釣欲がガタ落ちになっていたものだが、
今年は何故かヤル気マンマン。
この秋〜来春は以前のようにアオリイカ、メバルに通いそうな予感がする。
バスに関しては「ハンター」「キラー」の名を欲しいままにしていたのだが(ええ?)
アオリイカとメバルに関しては初心者に戻った気分だ。
右も左も分からない子猫ちゃんだ。にゃんにゃん(甘えるなっ!)。
失われたプライドを取り戻すべく、今週も車を走らせるのだった。
エースポイントへ到着し、まずはメバルを狙ってみる。
潮は下げ止まり1〜2時間前ってとこ。
個人的にはこの位のタイミングは好きだ。特にプチスロープは期待出来る。
案の定、数投目からヒット!
「ゴゴゴゴゴッ!」
今回、メバルのワーミングにPEラインを初投入したのだが、
アタリも手応えも凄い。
「メバルってこんな引いたっけ?」
妙に感動。そしてキャッチ&計測…23cm!



うん、まずまずのスタート。
その後、チビを数匹釣ったが、PEラインはやはり少しノリが悪いかな?と感じた。
リトリーブに少々工夫が必要かも。
潮が止まり、上げ始めのタイミングで今度はチヌを狙って、
浅い砂地のポイントで「エコギア・ロッククロー」をズル引いてみる。
カニかシャコあたりになりすまし、海底をコソコソ這う「ロッククロー」…
なんといきなりバイトの嵐!
「ロッククロー」が「ロックノークロー」になって帰ってくる。



思わず 「チヌって凄いなー」と、感動する(フグだよっ!)。
が、飽きてきたので寝る事にした。
さて、夜が明けて本命アオリイカを狙う…つもりが、
メバルが沢山見えるので狙ってみる。
「ジギングラップ」に小型がヒット!



ビッグなヤツを求めて、少し深い所へキャスト。
底まで沈めてからアクションを付け、ストップ…
「コン!」ヒット!
夜釣ったヤツよりは少し小さいが、ナイス体型のメバルだ。



そして、ようやくアオリイカを狙う事に。
最近のマンサーフイッシングレポでは
「プロト」だの「ヌーボ」だの「ヴィオ」だの新しいロッドが目白押しだが、
僕のは一世代前の「キャトルスティック」だ。
硬さの中にネバりを秘めた良いサオだが、そろそろ買い替えを考え中。
同じテンリューの「ブリゲード」あたりが気になるが(シーボクサーはどうした?)
他もいろいろ見てみないと。
せめてラインぐらいは新しい物を使おうと、店員にナメられられてもいけないので、
ヤってる人が選ぶと言う噂の「ババリス」をチョイス(バリバスだよっ!)。
「アバニエギング・ミルキー」だが、ミルキーと言うより、
むしろフルーティーだと思うがどうだろうか?(知るかっ!)。
とりあえず投げて、シャクッて、フォール…を繰り返す。
が、一回、足元までチェイスしてきたヤツをかけ損ねた以外無反応。
ポイントを「B・S」にかえる。僕はここではあまり釣った記憶が無いが、
結構釣れてるらしい。根がかりも割と少なく安心してじっくり探れる。
すると突然ラインが沖へ走った!アワセをくれたがカラ振り。
まさにヒット&ウェー。
まさにシーボクサーだ(買わんなら言うなっ!)。
が、手応えはほとんど無かったので、まだエギを追うはずだ、
と、慎重にシャクリ&フォール…すると、不自然な位置でPEラインが止まってので、
ここで再びアワセっ!「ズン!」乗った! イカのジェット噴射にあわせ
「お…お…お…」
と、思わず声が出る!(クレヨンしんちゃんかっ!)
そしてブチ抜きっ! 20cmチョイ超えをキャッチ!久し振りのアオリイカ、



うーん、いいね!
その後は風も強いのでエギングは終了。ライトタックルで魚を狙う事に。
チビジグと「ジギングラップ」を場所によって使い分け、チビばかりだが、
メバル、カサゴ、アナハゼ、フグをキャッチ!
これから根魚はどんどん良くなるだろうし、
ササノハベラが冬前の荒食いになるだろう。
楽しみだ(なんでもアリかよっ!)。
次の日の夜、キープしたイカを調理する。カレーだ。
もちろん市販のカレールーは使わず、これらの食材を使った100%手作りカレーだ。



カレー、と一口で言っても、フォンドボーやワインを使った「欧風カレー」、
小麦粉でトロみを出し、肉ジャガ的な具の「日本式カレー」などいろいろ。
さらに人によっては果物を入れたり、バターやクリームでコクをだしたり、
やりだしたらキリが無い世界だ。もちろん、そういったカレーもうまいが、
自分が作る時は正当派「インドカレー」にこだわる。
あえて飾りっ気の無い、真直ぐな味で勝負するのだ(誰とだっ!)。
「♪林檎と蜂蜜とろ〜りとけてぇる」
なんて言語道断なのだ(謝れっ!ヒデキに謝れっ!)。
強いて言えば仕上げに「カスピ海ヨーグルト」を使うのが自己流か。
ちなみにインド料理でヨーグルトを使う事自体は普通の事。
はい、出来ました〜。



「インドと三重の海の熱き出会い!キューピットはカスピ海!カレー」
だ…まぁ、いろいろ疑問はあるかもしれないが、
とにかくそういう事だ(どういう事だっ!)。
しかし、今回はやたらとスルドいツッコミが多い(自分だろっ!)。
まぁ、僕はまだ子猫ちゃん。これも仕方ない事だ。
しかし、年が明ける頃には猛虎へと進化しているだろう。
ニヤリ(ニヤニヤするなっ!)。
メバルのショートバイトや、
エギングのフォール中の微妙なアタリのとりかたもマスターして
いるだろうからだ(よせっ!マスターベーションはよせっ!)。

<タックル>
■ロッド:テンリュー・キャトルスティック86MH
■リール:シマノ・ツインパワー2500
■ライン:バリバスアバニエギング ミルキー0.6号+シーガーグランドマックス1.5号
■ルアー:ヤマシタ・エギ王Q3・5号

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