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日 付
2007 10/21
場 所
三重県
ターゲット
アオリイカ
アングラー
MIZUNO

<詳細>

場所 いつものところ
メンバー ピン
夏の期待からは程遠い現状に納得の行かない日々が続く。
あれほどたくさんいた新子は何処へ行ってしまったのだろう?
マンサーのメンバーが、と言ってもほとんどチームHGとチーム水野家が
毎週のように通っているのに記憶に残っている爆釣には程遠い。
腕も道具も進化しているはずなのに、自然相手のゲームは結局人間側の勝手な
推測に過ぎないのか。
現に春から初夏に掛けて産卵絡みの大型の個体、
秋は新子の成長に伴い数釣りというのは一昔前の定説に過ぎない。
事実9月に新子に混ざった良型も釣れているし、
前回は日本の伝統、3社(3者)による談合で良型を足下でばらしたという話が
つくりあげられている。
事実確認は今後現場にいた3人と漁師おいちゃん、
おいちゃんの連れた犬にまであくまで任意で聴取が始まるだろう。
嘘にあんこを塗り固めたり、事実を闇(冷凍庫)に隠したり、
(表記を)先延ばししても結局逃げ切れず活動停止になるだろう。
さあ、オレは真実を書き綴るとしよう。
今回はここのところの冷え込みも考慮してメバルタックルも準備し、
期待のチヌタックルもと言うことで控え目な4タックルで挑んだ。
まず日の出前の薄暗い時間からメバルを狙うがダメ。
解っちゃいるがこう言った地道な活動が春先の様なイカの釣果につながっている。
日が昇って来たのでイカを狙う。MGR前はいきなり期待に答えてくれた。
ビオレンテを綺麗に曲げて上がっ来たのは胴長20センチのキープサイズ。
早速オピネルをぶっ刺す。



ほっと一安心と同時に記憶に残る爆釣が蘇るがやはり今日も
ぱっとしない事実が待っていた。
潮も下げきったタイミングで最奥のどシャローでポッパーを引き倒したが
何の反応も無い。
相変わらずの水の色にエギを投げる気にもなれず、気持ちだけ投げてきた。
気を取り直しビッグスロープエリアに入る。
水の色は最高で気持も高ぶる。ここでタックルを交換する。
ビオレンテ86SLに初めて実戦投入のNewルビアス、ロケッティアの組み合わせだ。
ホントにぶっ飛びかぁ?なんて心の中で思い
(今日はピンの為しゃべり相手はいない)
ながらキャストする。
オォーウ、飛ぶやん!(ピンなので控え目に)。
感覚的に二割増の飛距離にちょっと感動する。
心配していたブースターもちゃんと外れてる。
暫くキャストを楽しんでいたが釣れねぇ。あたりもねぇ。
でもそんなの関係ねぇ。
オッ・・・(調子に乗ってもピンなので)。
ビッグスロープを諦め港へ入る。
そう、あの談合の現場である。嘘か本当かこの手で確かめてやる。
渾身のキャスティングで放たれたロケッティアは
いつも攻めるエリアより向こう側へ飛んで行き、シャクリにも気合が入る。
しかし反応は無い。
手前のMAXロープデンジャラスゾーンも越えてフォールした時ツンと
アタリがでたのですかさず合わせるがスカッてしまった。
水中にエギだけ後ろ向きに動いて行くのが見える。
しまったぁ、ラインを見るとザラザラのクネクネらぁめんになっていた。
イカからエギが外れるのを祈った。
気を取り直しこの場所で粘ると20センチを頭に3杯程捕ることが出来たが、



やっぱり記憶には程遠い。
あんこの量、餅の鮮度共に物足りない感じなので移動することに。
水路の外の突提目指してギリギリMAXをクリアし橋にでる。
誰もいない安心感で腹が減り、爆弾おにぎりを頬張る。
満足したところで車を降りると今まさにロッドを取り出した親子がいる。
謙虚なオレは何もなかった様に車に戻る。
そして心の中でこう祈った「親子で沢山釣っていい思い出つくれよ」
決してあんこで塗り固めていないありのままの気持ちで。
チッ、ふてくされて寝る事にする。2時間位寝て目を覚ます。
満潮まで時間が無いので急いで水路をチェックする事ににして一投目、
ドリフトしながら流されるエギに真っ黒になってイカが抱きつく。



トンカツサイズをいきなりキャッチして期待高まるが後が続かない。
結局又内側に移動してビッグスロープ横、MGR前を攻めるがパッとせず、
暗くなってから給油所で本日最大の胴長22センチをキープして営業停止とした。



結果終わってみれば胴長22センチを頭にキープ7杯、
リリース約5杯とまずまずだが記憶には程遠い結果であった。
ピンなので談合も無いしネ。

〈タックル〉
メバル
■ロッド :フィネッツァ732ULS
■リール :イグジスト2500
■ライン :月花美人PE0.4号
■リーダー: フロロ1.5号
■ワーム :月花美人ビームスティック
■ジグヘッド :コブラ1.5g

イカA
■ロッド :ビオレンテVLE77
■リール :エメラルダス2506
■ライン :ダイワ エギセンサー0.6号
■リーダー :アバニ1.7号
■エ ギ :アオリーQ NEO 3.5号

イカB
■ロッド :ビオレンテVLE86SL
■リール :07ルビアス(RCSエギングウッドノブ)
■ライン :アバニエギング0.6号
■リーダー :アバニ1.7号
■エ ギ :ロケッティア3.5号、エギ王Q3.5号

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