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日 付
2007 8/30
場 所
遠州灘
ターゲット
ユメカサゴ
アングラー
AMANO

<詳細>

前日に30日はぐずつく予報だったので久しぶりに仕事を休み釣りに行くことにする。
8月は12日に1日休みを取ったきりず〜〜〜〜っと仕事。
このままでは魚の感触を忘れてしまうのでたまにはリフレッシュ。
行き先は勿論遠州新居港わし丸であります。
前日夕方に電話を入れ、天気の状態を確認。
雷が気にかかるがまあ大丈夫だろうとの事。
こんな行き当たりばったり平日ワガママ1人乗り合い釣行を
受け入れてくれるわし丸に感謝であります。

さて、凪の中6時すぎに出船、本日は中深海五目。
しばらく走りポイントへ到着。
風も無くベタ凪であります。
しかしどうも自分が釣りに来ると潮が動かん。
前回も前々回もその前もずーーーーっと、何故だ?
日ごろの行いは良いはずなんだが、さて?
船長の合図で仕掛けを投入、底を切ってアタリを待つ。
すると大体投入直後、仕掛けが馴染むと即アタリがある。
追い食いを期待してしばらく様子を見てから巻き上げ。
が、空振り。これは!と思う引きでもどうも乗りが悪い。
途中で気がついたんだがどうも自分はエサが大きすぎたらしい。
アタリはあるのにフッキングしないのはそのせいだ。
けして一発大物狙いというわけでは、 あまり無かったが、
もしかすると、との淡い期待も払拭しきれずに結果、泥沼状態。
アタリは拾いつつも釣れない釣りに耐え、その先のトロフィーを目指す。
なんて気は全く無く、途中でノーマルサイズエサに切り替え。
しかしそれでもまだデカイらしく、大きいアタリがあっても歯型のみ。
おまけに朝一こそ薄曇だったが時間が経つにつれピーカンに。
風もないのでじりじりと船の上で焼かれていきます。
途中何度か意識が無くなりつつも何とか釣つづけ、
結局昼過ぎに雷雲が発生した為早上がり。
雷雲の風は冷たくて気持ちいい。帰りの船上では熟睡でありました。
港に帰港し、しばらくすると大粒の雨が。

本日はユメカサゴのキープサイズ10匹ほどの釣果でありました。
翌日、干物に加工。次回こそは船上干しだ




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