<詳細> またやっちまった!!朝4時起床のはずが5時30分起床とは。。。。。。 慌てて車に火を入れて高速をブッ飛ばす。 早朝ともあって車が少なくV8サウンドが気持ちよく聞こえる。 道中、先行者がいたらどないしよ〜、、、と不安な気持ちで一杯だったが 現地に到着してみると、ラッキーな事にまだ誰もいない。 速攻で準備をしてエントリーを開始するが、今一つどこから入っていいか解らない。 まさかこの坂降りるの?と思いとりあえず坂を降りる。 長い、長い、この坂なげー、帰り最悪やなぁ!!と1人ぼやきながら フローターをかつぎエントリー場所を探す。 が、またエントリー場所が解らない!!薮の向こうに流れ込みがある。 獣道のような小さい道をなんとか歩きようやくフローターを下ろす事が出来た。 (帰り際にもっと楽にエントリーする場所を見つけてガッカリした。) 今回はLoomisの#6 、9ftではなくReviewの#4/5だ。 長さも1フィートばかり短い8.1ft、すげー軽い。 不安を抱え第1投。 が、あっさり飛んだ。 正直、Loomisよりとばしやすい。 それにコントロールがすごく楽チンだ。 続けて第2投!わずかだが水面が盛り上がり、 バスが顔を出しフライをくわえた瞬間にアワしたら、 フッキングがあまくバラしてしまった。興奮しすぎて焦ってしまったのだ。 気を取り直しも一度キャストするが反応はなし。 場所をかえようとオールで漕ぎフローティングミノーをトローリング状態時に バスがかかる。この時びっくりした。 いかにもいそーなオーバーハングを見つけキャストする。 狙いどーり一発でフライが飛んだ。すかさずフライをダイブさせフロートさせると、 イワナっぽいというか渓流の魚のような出かたをした。 今度はバラさないよう、二呼吸おいてからアワす。見事にフッキング!! 釣り上げてみると、20センチちょい過ぎのバスが釣れた。 初バスに感動してリリース。さらにポイントを変えキャストしたら、 今度は30センチ位のバスが釣れた。 その後2本釣った時に小便がしたくなってきた。 水温が低くどーやら冷えたらしい。我慢をして釣りに専念するが、 集中力が切れてキャストもひどいことになってきた。 おまけに風も吹いてきて釣りにならん。時刻は午前9時30分過ぎ。 あまりにも早いが、午後から用事があったためここで終了とした。 帰りは、言うまでもなく地獄の坂をフローター担いでのぼりましたとさ!! ■ロッド:Review FieldMaster2 #4/5 8.1ft ■リール:LOOP evotecFW 5seven ■ライン:バリバス Surface Fly Line WF5 + Surface Leader 4X 14ft ■フライ:フローティングミノー
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