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日 付
2007 5/27
場 所
YOUダム
ターゲット
バス
アングラー
SHIMAOKA

<詳細>

 またやっちまった!!朝4時起床のはずが5時30分起床とは。。。。。。
慌てて車に火を入れて高速をブッ飛ばす。
早朝ともあって車が少なくV8サウンドが気持ちよく聞こえる。
道中、先行者がいたらどないしよ〜、、、と不安な気持ちで一杯だったが
現地に到着してみると、ラッキーな事にまだ誰もいない。
速攻で準備をしてエントリーを開始するが、今一つどこから入っていいか解らない。
まさかこの坂降りるの?と思いとりあえず坂を降りる。
長い、長い、この坂なげー、帰り最悪やなぁ!!と1人ぼやきながら
フローターをかつぎエントリー場所を探す。
が、またエントリー場所が解らない!!薮の向こうに流れ込みがある。
獣道のような小さい道をなんとか歩きようやくフローターを下ろす事が出来た。
(帰り際にもっと楽にエントリーする場所を見つけてガッカリした。)
今回はLoomisの#6 、9ftではなくReviewの#4/5だ。
長さも1フィートばかり短い8.1ft、すげー軽い。
不安を抱え第1投。
が、あっさり飛んだ。
正直、Loomisよりとばしやすい。
それにコントロールがすごく楽チンだ。
続けて第2投!わずかだが水面が盛り上がり、
バスが顔を出しフライをくわえた瞬間にアワしたら、
フッキングがあまくバラしてしまった。興奮しすぎて焦ってしまったのだ。
気を取り直しも一度キャストするが反応はなし。
場所をかえようとオールで漕ぎフローティングミノーをトローリング状態時に
バスがかかる。この時びっくりした。
いかにもいそーなオーバーハングを見つけキャストする。
狙いどーり一発でフライが飛んだ。すかさずフライをダイブさせフロートさせると、
イワナっぽいというか渓流の魚のような出かたをした。
今度はバラさないよう、二呼吸おいてからアワす。見事にフッキング!!
釣り上げてみると、20センチちょい過ぎのバスが釣れた。



初バスに感動してリリース。さらにポイントを変えキャストしたら、
今度は30センチ位のバスが釣れた。



その後2本釣った時に小便がしたくなってきた。



水温が低くどーやら冷えたらしい。我慢をして釣りに専念するが、
集中力が切れてキャストもひどいことになってきた。
おまけに風も吹いてきて釣りにならん。時刻は午前9時30分過ぎ。
あまりにも早いが、午後から用事があったためここで終了とした。
帰りは、言うまでもなく地獄の坂をフローター担いでのぼりましたとさ!!

■ロッド:Review FieldMaster2 #4/5 8.1ft
■リール:LOOP evotecFW 5seven
■ライン:バリバス Surface Fly Line WF5 + Surface Leader 4X 14ft
■フライ:フローティングミノー

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