<詳細>
暑い。
暑い。。。
この暑さだ、さすがに琵琶湖もシーズンインしとるだろう。
つーわけで、シマを誘って琵琶湖へフライフィッシング。
夜中に到着して、とりあえずジャンボナマズをやってみる。
久しぶりにベイトタックルでフルキャスト、キモチイイ〜!
しかし、ノーバイト、さっさと寝る。
んでも、コノ釣りやる人増えたなぁ〜。
朝起きて、とりあえず目の前のポイントで様子を見る。
明るくなって良く見ると、やはりウィードがこの時季にしては極端に少ない。
見えギルもパラパラいるのだけど、活性が極端に低く、
スレたイワナのような出方をする。
さっさと移動。

本日本命のエリアに到着。
しかし、やはりウィードの発育が悪く、釣り人もまばらだ。
少しやって、朝のポイントへ戻る。
歩きながら探っていると、近くのプチ港へたどりついた。
そこで、家族アングラーを発見。
しばらく見ていると、釣るわ釣るわ。
小学校くらいのお子が三人いるんだけど、みんな釣りまくる。
つーか、手付きが子供のソレじゃない。
船のシェードに隠れてるバスをタイトなキャスティングで上手に誘い出してる。
ありゃそーとー小さい頃から仕込まれてるネ。
英才教育ってスゴイなと思った次第。
で、結局コノ港がバスの活性は良かったのだけど、一匹しかキャッチできんかった。
コンスタントに釣り上げる子供の横で、
まったくふがいないオッサン2人でした。

その後、朝のポイントで、夕方の高活性タイムになり、
ブルーギルは祭りになってくる。
着水したポッパーを数匹で奪い合うピラニア状態だ。
サイズもまずまずで、満足して終了。
しかし、バスへの道のりは遠いなぁ〜。
<タックル>
ロッド:オリジナル 9.0 #5
リール:LOOPエボテックFW 4SEVEN
ライン:VARIVAS Surface Line WF#5
フライ:フォームポッパーなど
|