<詳細>
今回は(も?)かなり妄想が先攻してる。
ダメだと分かっていてもしまくってしまう。
フライをタイイングしてる時からカナリのもんだったが、
道中のクルマんなかでは、まだ釣れてもいないのに、
「コレ用のタックルを新調しなきゃ!」
と、手がつけられない状態だ。
しかし、現実の自然はそんなボクちゃんたちに甘くはなかった。
つーか、でれーキビしかった。
ウワサのフライは一向にバスを呼んでこない。
バスどころか、チビギルさえもノーコーリングだ。
てっちゃんが22センチくらいのバスを1匹釣っただけで、終了。
はぁ〜、甘くねぇ。。。
とまぁヒサンな結果だったが、そこそこ収穫があったのも事実。
フライやら、ボートやら、問題点はちょこちょこ見つかった。
実際、釣れなかった原因として、そもそもバスが岸ぞいに出てきて無い。
水温が極端に低いのが影響してると思われる。
テイクオフ時の入水で、ちょい渓流くらい冷たかった。
証拠に、水草の発育が全然進んで無い。
まだまだ生え始めって感じだ。
湖北は7月入ってからかな?

『ボートについて…』
始めてエレキをバウにマウントして使ったが、
ウワサどおり“ドリフト”してしまう。
トランサム部にスタビライザー的なモノを装着する必要があるだろう。
推進力はトランサムに装着したときと遜色なかった。
かえって良く進むような気がした。
あと、やっぱ淡水はラクちんだ。
潮の流れもないし、波も穏やか、あっても知れてる。
後片付けもサッサッとゴミを落とすだけだし。。。
夜の日本海で修行したかいがあるってもんだ。
『フライについて…』
テールのボリュームが強すぎると、ダイブしにくいのが分かった。
あと、もっとシェイプをキツくしてやったほうが良いみたいだ。
サイズ的にはこんなもんかな。
『タックルについて…』
今回、#4でやったが、やはりパワー不足を感じる。
キャストにまったく支障はないのだけど、
ソコソコ飛距離のいる釣りなのがわかった。
やはり、推奨どおり、#5。
もしくは#6でも良いだろう。
リーダーシステムは少し考える余地あり。
フロロカーボンのほうか適してるかもしれない。
<タックル>
ロッド:SAGE LE 904
リール:オービスCFO3
ライン:ウルトラ4 WF4
フライ:ミノーなど
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