やってはいけない面接

 今日、約4年ぶりに面接へ行った。
 今まで何度か書いたように、ずっと派遣社員のままでいることに不安を感じて安定した職に就こうと行動を開始したのである。
 Bingで見つけた目当ての会社に早速連絡をとり、履歴書と職務経歴書をしたため、服や髪をしっかり整えて証明写真を撮り、電車で1時間以上かけて面接先へ向かった。
 予定時間の15分くらい前に会社に到着し、誰もいない面接室で20分近く待って、ようやく面接官が現れた。
 面接自体は上手いこと進んでいたと思う。特に受け答えに窮する部分もなく、普通に進んでいたと思う。
 問題は受け答えの仕方だと思う。約4年ぶりの面接でコツを忘れていたのだろう。あまりにもくだけた受け答えをしてしまったのである。
・「……ですけど」というように語尾を曖昧な感じにしてしまった。
・「……なのですよ」という語尾が多く見られた。
・本来「はい」だけでいいようなところを、「ええ」も入れてしまった。
・職務経歴書に書ききれなかったことを色々と突っ込まれた。

 結論から言えば、今回の面接は失敗だった。あまりにも自分に緊張感がなかったと思う。これからはもっと毅然とした態度で、ちゃんとつっかえないように話さなければならないことを思い知らされた。今後はしっかりとこのことをかみしめて面接に挑もう。
 これを読んでいる若い人たちも、将来面接に挑むときは注意しましょう。

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