夜勤明け

 もう昨日の朝になるが、4日間続いた夜勤がようやく終わった。夜勤といっても特別な仕事があるわけではなく、日勤と同じように仕事をすればいいわけだから、そんなに構える必要はない。最初のうちは、私も途中で居眠りしないかと心配だったが、元々仕事量が多いのと、立ち仕事・書き仕事が中心なのでそんなに苦にはならなかった。むしろ、夜勤をきちんとこなせた私って、まだまだ捨てたもんじゃないなと思ったほどだ。
 また、午前と午後が入れ替わった生活になるため、帰り際の朝の9時半頃にはスーパーでまとまった買い物をすることができるのである。これが夜の9時半頃だとあいている店がコンビニしかないので、買うものも限られてくる。
 睡眠に関しても、昼間にちゃんと寝ておけば、あとで苦労することはあまりない
 このように考えれば、私は夜勤には向いているんだと、自分の力を改めて思い知った。
 もちろん、問題もいくつかある。
 一つ目は、日勤・夜勤とローテーションを組むために、どうしても生活が不規則になるということだ。実際私も昨日今日と休日で、明日から日勤に戻るのだが、正直2日間ずっと眠かった。これを書いている今でも眠い。こんなことで、明日の朝ちゃんと起きれるのだろうかと心配になってくる。
 二つ目は、気が抜けるせいか仕事が終わったあとあまりにも眠くなるため、ネットをチェックしたり、このサイトを更新する暇がなくなるということだ。何か書かなくちゃと思いながらも、つい先延ばしになってしまう。こんなことではいけない。
 三つ目は、昼間に寝ていると、どうしても周りの雑音に起こされてしまう。突然呼び鈴が鳴ったり、毎日夕方5時になると鳴り出す近所の駅前のからくり時計など、雑音はかなり多い。こうして考えると、昼間こそが人間が活躍する時間なんだということを実感する。

 ここで、将来夜勤を勤めるかもしれない人たちのために、夜勤の際の心がまえを挙げておこう。
・夜勤の前日に夜更かししておいて、少しでも体をならしておく。
・きちんと仕事に熱中していれば、眠くなることはあまりない(これは私だけ?)
・生活が不規則になるのは仕方がないとして、それでも、何時に起きるかといったスケジュールだけは決めておく(私の場合午前・午後6時45分に目覚ましを合わせている)。

 以上の用件を守っていれば、そんなに苦労することはないはずだ。それでは健闘を祈る(本当は勤務時間が固定されていれば一番いいんだけど)

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