ホルモンうどん レシピ
岡山県津山市のB級グルメが有名だが、焼きうどんがあるところなら結構あるもの。
豚などの具の代わりに、豚ホルモン(コノシロなどは更に最高!)
ホットプレートでビールでも飲みながらホルモンうどん(ホルモン焼きうどん )を食べよう。 又バーべーQでも豪快に焼きそばの代わりに焼いてもいいですよ〜 ホルモンを食べて、夏バテ防止&暑い夏を乗り切ろう! |
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材料4人分(量はアバウトでよい)
ホルモン 200g〜300g
うどん玉(おすすめは冷凍うどんをお湯で戻す)3玉
【野菜】キャベツは結構焼くと縮むので、多めでもOK
キャベツ タマネギ もやし タレ(焼き肉のタレでも良いし、ホルモンについているタレでよい)
たかのつめ、一味(お好みで) |
【作り方】
福田商店のホルモンを使用した場合の作り方になります。
1)ホットプレート又は、鉄板をギンギンに熱します。 油を若干入れます。少しでいいです
(くっつき防止、ラード、牛脂などがあれば それが良い)
2)ホルモンを入れます。 ここでジューといって湯気が上がるぐらいでないと、後でべっちゃりしちゃう。
3)ホルモンを炒めます。 やや、煮るような感で、焼いていきます。焦げないように注意しましょう。
4)表面がある程度ムラなく焼けたら、野菜を入れます。 ホルモンの焼けたタイミングは、くるっとシロホルモンが丸くなったら焼けたと いう感じになります。
5)野菜がしんなりしてから、うどんを野菜の上におきます。
6)野菜からでる湯気でうどんを蒸すイメージで少々まつ。
7)そして、焦げ付かないよう、小手で休まず炒めます。
8)十分に野菜などと混じって、うどんに全体的にいろがついたら、付属されてい る。たれを入れます。
(市販の焼き肉のタレでもいいでしょう) 味見して調整してください。うどんの色が全体的に変わる程度でも十分おいし いですので、濃さはお好みで少しずつ
濃くする感じで。
9)かき回して、タレが絡まれば完成、保温モードにして、小皿に少しづつ入れて 熱々をどうぞ! |
今回は、福井県の福田商店のホルモンを使用した場合の作り方になります。
福田商店のホルモン は、贅沢にもシマチョウだけを使用した、焼きホルモンでし かもホルモンうどんに最高なホルモンで通販の場合にはタレがついている のがまたいいところです(本来焼いたホルモンに付けるつけだれですが)
また、ホルモンセットにしますと、キムチも一緒についてきて、なんと野菜と一 緒に入れて焼いてしまって、キムチホルモン焼きうどんにおすると更に、旨さがアップするだけではなく、ビールがガンガンに進みますよ。
バーべーQで行う際には、どうしても鉄板にうどんがくっつきやすくなりますので 、ご注意を。 ホルモンは、牛肉のバラ肉なんかよりカローリーも少なく、高タンパク、またコ
ラーゲンやビタミンも多く美容にも良いことが知られています。 野菜もたっぷりとれますので、キムチホルモン焼きうどんはおすすめですよ。 また、
ホルモン鍋は、専門サイト「福井東京もつ鍋横丁」が参考になるかと思います
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