60年代通信 HOT TOPICS


府中市・郷土の森で「郷土芸能と縁日の森」開催

10月10日(土)と10月11日

 明日は、せっかくの「体育の日」で嬉しい祝日だったはずなのに、土曜日と重なってしまい、お休みを1日分、損してしまうことになるわけで、そのことを悲しんでいる哀れなオヤジは、きっと、私だけではないと思います。
 「体育の日」と「成人の日」を、それぞれ10月と1月の第2月曜日とする「祝日三連休化(ハッピーマンデー)」法案について、与野党が先週、ようやく合意に達し、今国会での成立が確実になったわけですが、どうせなら、今月から即ちに発効するくらいの粋な計らいを政治家センセイ達には考えていただきたかったとまで思ったりしているワガママなオヤジは私だけかもしれません。
 でも、お休みを損して悲しんでいる子供たちやお父さんたちは沢山いると思いますけれども、楽しい週末を過ごせるよう、皆さん、頑張って下さい。

 さて、この「60年代通信」では頻繁に登場してまいります府中市にある「郷土の森」という公園では、毎年、この時期に「郷土芸能と縁日の森」というイベントが開催されておりまして、左の画像のように、広い園内いっぱいに、様々な楽しいイベントが行われます。
 お休みを1日損してしまった週末にもかかわらず(シツこくて、すみません。本当に、悲しい…)を楽しく過ごそうと、健気に前向きの姿勢を示している良い子の皆さんや真摯なお父さん、お母さんに、喜んでいただけるよう、今回は、この「郷土芸能と縁日の森」というイベントについての情報を提供させていただこうと思います。
 この「60年代通信」がカバーする対象とさせていただいている50年代〜70年代だけでなく、もうちょっと昔にも、子供たちが胸をときめかせていた色々な遊びやお菓子やおもちゃ、懐かしい暮らしの場面などが楽しめるイベントですので、ぜひ、ご家族お揃いでお出かけになられてはいかがでしょうか。
 左の画像のマップで紹介されているものを羅列してみますと、「駄菓子」「ヨーヨーすくい」「あやつり人形」「あめ細工」「のぞきからくり」「わら細工」「竹細工」「かじ屋」「ガマの油」「ちょうちん」「かご屋」「車大工」「紙芝居」「草笛」など、盛り沢山のメニューが用意されています。
 ちなみに、私のカミさんが、参加させていただいている市民サークルの「森のお話し会」も、左のマップのほぼ中央にある移築された昔の農家で、「お話し会と紙芝居」というイベントを行いますので、ご興味・ご関心のある皆さんは、どうぞ、覗いてみてあげてください。
 それから、上のマップにもあるように、プレゼントがもらえる「ダルマを探せ!」という「ウォーリーを探せ!〜60年代通信版」というような趣の来場者参加型イベントも容易されているようですので、“すてきな記念品”を目指して、ダルマ探しに興じるのも楽しいかもしれません。

 府中市・郷土の森への交通案内や「郷土芸能と縁日の森」の開催要項などは、このページの一番下にありますので、ご活用ください。
 それぞれのイベントは、時間などが詳細に設定されていますので、何かお目当てのイベントがあってお出かけになる方は、電話などで確認されることをお勧めします。
 それでは、楽しい、週末をお過ごしください。
 私も、会場に参りますので、来週末にでも、また、イベントの様子については、ご報告させていただきます。

[「郷土芸能と縁日の森」開催概要]


▽日程 10月10日(祝)・11日(日)
▽場所 郷土の森
▽入園料 大人50円、子供30円
▽内容は府中囃子、武蔵国府太鼓などの郷土芸能、大太鼓巡行、鍛冶屋や多摩だるまなどの職人の技の実演、洋風・和風の大道芸、フリ−マ−ケットほか
▽問合せ郷土の森(042・368・7921)


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