パルパレーパ
- 特徴
最初にGGGの前に姿を現した遊星主。外科医を連想させる外見、右腕に装着した注射器状のマニュピレーターが特徴。蝶(蛾?)のような羽も持つが、通常時は羽の存在は確認出来ない。
白兵戦の能力は高く、エヴォリュダー・ガイなどにも劣らない。
その性格は冷徹ではあるが、自らを神を称するなど、言動は傲慢ともとれる。
レプリジンの護を洗脳し、パスQマシン奪回の尖兵とした。
三重連太陽系、レプリ地球においてガオファイガーと戦い、ペイ・ラ・カインの助力によりこれを撃破。さらに新宿においてはジェネシック・ガオガイガーと戦い、死闘の末に倒される。
遊星主としての本来の役割はケミカル物質を利用し、復元した三重連太陽系の環境改善が目的だったと推測される。
- 特殊能力
- パレッス粒子
人間の精神に働きかけるケミカル物質、他者の戦意を喪失させる。
- ケミカルボルト
他者の頭部に装着するボルト状の機具。装着された者の肉体を支配し、操る。通常の手段では外す事は出来ない。
- 包帯(正式名称は不明)
医療行為に用いられる包帯に酷似した物質で対象物を絡めとり、動きを封じる。
- ケミカルフュージョン
専用のマシンとフュージョンする事によりパルパレーパPLUSになる。
パルパレーパPLUS
- 特徴
パルパレーパが分子構造モデルに酷似した形状の専用マシンとフュージョンしたもの。
白、曲線を基調としたデザインであり、その造形は外科医を連想させる
- 武装
- ゴッド・アンド・デヴィル
パルパレーパPLUS最大の技(武装)。ガオファイガーのヘル・アンド・ヘヴンとほぼ同等の攻撃力を誇る。
- ドリル
左手を分解、再構成させたもの。ガオファイガーのドリルニーよりも高い攻撃力を持つが、ジェネシックガオガイガーのストレイトドリルには劣る。
- 剣
右手を分解、再構成させたもの。ガオファイガーに止めをさすのに用いられた。
- ポイズンオーラ
胸部から発射される粘液状物質。内部にはケミカル・ナノマシンが封じてあり、目標に命中後、ケミカル・ナノマシンが侵入、その機能を破壊する。ジェネシック・ガオガイガーの動きを封じるのに用いられた。
- ポイズンソリッド
胸部から固形化させたポイズンオーラを高速で放出する。ジェネシック・ガオガイガーの装甲を破壊するほどの威力を誇る。また、命中後はポイズンオーラとして目標に付着する。
- シリンダータイプカーベータ
パルパレーパPLUSの背面部に装備された6本のマルチツール。ゴッド・アンド・デヴィル用の鉗子状ツール、ドーピングシリンダー、ドリルなど状況に応じて自在に変型する
- 特殊能力
- ドーピングシリンダー
内部のケミカル・ナノマシンを自身のボディに注入する事により「パルパレーパプラジュナー」へパワーアップする。
- ケミカルナノマシン
目標に注入することで、目標の機能を阻害し封じる。また、自身に注入する事によってパワーアップすることも可能。
パルパレーパ・プラジュナー
- 特徴
パルパレーパPLUSがドーピングシリンダーを用いたもの。
パルパレーパPLUSが全体的に曲線を用いた造型であるが、こちらは直線的な印象を受ける。
また、指先が蛇のような形態に変化しており、そのボディはパルパレーパPLUSよりも一回り大きくなっている。
武装はパルパレーパPLUSと同じであるが、基本能力の向上に伴い威力なども向上している