うきふね

正月を迎え、匂宮はこの前あった女性が、
薫によって宇治に囲われていることを
知り、薫のいない隙に情を交わしてしまう。

さて、一方浮舟だが、匂宮のテクニックに魅せられてしまい
だんだんと匂宮に惹かれていく。
一方、薫は使いにやったものより、匂宮の使者とはちあわせに
なったことを聞くにつけ、もしやという気持ちが
あたまをよぎる。

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