しいがもと 匂宮は、初瀬参りの帰りに、宇治に立ち寄り、中君と 歌を交わす。 秋になり、宇治を訪れた薫は、八宮より姫君のことを託される。 八宮はその後亡くなってしまう。 薫はここにいたり、大君に恋心を告白する。 戻る