みのり

あの源氏とともに過ごした紫の最後を表している
のがこの、みのり。

病気がちになった紫、念願の出家を源氏に願い出るが
源氏は許さない。その源氏のわがままを認めた
紫はついにこの巻でその一生を遂げてしまう。

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