よこぶえ

柏木の一周忌を迎えたころに舞台が移る。
秋になり、柏木より落葉宮の
面倒を託された夕霧はそこに訪れる。

夕霧は、柏木の笛を、夢にでてきた柏木の
話を信じ、その笛はそのことを承知している
源氏が預かることになった。

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