あさがお

父親が亡くなった朝顔の君は、桃園邸に移り住んだ。
朝顔の叔母の五の宮は、ぜひ源氏と結婚させたいと
考える。
つれない態度に業をにやした源氏は、何度も恋文を
贈るが、結婚する気のない朝顔はつれなかった。

源氏は、雪のふったある日戯れに、紫に対し
藤壺女御との思い出をもらすが、その夜、夢に
藤壺がでてきてそのことを恨むのであった。

戻る