地獄めぐりの地獄案内編 〜その3〜

 

 ヘタレ攻略もいよいよ終焉…(ある意味では、元々、終わっている気もしますが…)。

 

【七丁目・閻魔の洞窟】

 序盤からキツイ…。
 最初の穴越えの1つ目は問題ないのですが、問題は2つ目…。
 2つ目の穴は、足場から直接ジャンプをすると、天井の棘に当たってミスになり、ジャンプをしなかった場合は次の足場に 届かないため、転落してミスになります。
 ここは、穴の手前にある骨の足場に乗り、落下中にジャンプで次の足場へ移動します。火の玉が高く吹き上がったときに 骨の足場に乗ると、比較的安全に次の足場にいけますが、一定時間おきに天井から落ちてくる鍾乳石とのタイミングも あるので、絶対とはいえません。(いい加減な説明…)
 落ちてくる鍾乳石は破壊できるので、火の玉とのタイミングを計りながら壊していきましょう。

 穴を4つ越えると、その次が『鍾乳石+青い人魂地帯』…。鍾乳石の落ちてくる場所は決まっているので、 鍾乳石が落ちてこない場所で、青い人魂を対処して慎重に行きましょう。人魂は無限に出続けますが、動き出すまでは 触っても平気で、かつ、倒す事が出来るので、倒せるときに倒しておきましょう。

 その後の転がってくる鬼面(?)3匹は、(何色でも良いので)しゃがみ撃ち×3で…。弾を出されると避ける場所が 無いので、速攻で倒しましょう。
 球のストックが3つ無い場合、『わざとミスをして復活後の仏様のアイテム次第』か『気合いで倒す』しかありませんが、 安定しないので、6面で溜めた球のストックはきちんとここまで残しておきましょう。

 その後の上下の分岐は上を進みましょう。上ルートは楽なだけでなく、お守りが全種類取れます。その先にある移動する棘の 先にある紫のお守りは球の色が紫で無い場合は必ず回収して置きましょう。
 ちなみに、下の棘は右端まで来ないので、青い丸の位置が棘に対して安全。



 鍾乳石地帯を抜けると、最強の雑魚(と思われる)「赤鬼」が登場します。「赤鬼」はジャンプしながら金棒を投げつけてきます。 金棒は破壊できますが、「赤鬼」自体の耐久力が異常に高く、紫のしゃがみ撃ちの落雷以外では、なかなか倒せません。 (手前で紫のお守りの回収をしたのは、ここで紫の球を使うため)
 ちなみに、「赤鬼」は2匹います。「赤鬼」の後の「転がってくる鬼面(?)」も紫のしゃがみ撃ちで対処しておきましょう。

 その後の骨の足場は一番上を進むのがやや安全(壊すべき壁の数も少ないので、進むのが楽)。但し、下から飛んでくる 魚にぶつかる事があるので充分気をつけましょう。

 

【閻魔の住処】

 最初画面中央にある3つの墓石を破壊しましょう。(←密かに駄洒落か!!)
 1個目には、確定で仏様(バリア)があります。

 3つの墓石を壊すと、閻魔大王が登場します。画面内を”∩”の字のような半円を描くように往復移動をします。
 攻撃方法は「破壊できない鉄球を降らせる」「8方向に火の玉を吐く」の2つです。両方の攻撃を行う場所は決まっているので、 パターン化してしまうのが一つの手でしょう。鉄球は破壊できないので早めに(バウンド中の下を)くぐってしまいましょう。

 余談ですが、ここで紫の球をしゃがみ撃ちすると、何故かアイテムが大量に出てきます。点稼ぎになりますが、ここへ 7面後半で3発使用した紫の球を持ってくるのは難しいかもしれません。

 

【ラスボス】

 閻魔大王を倒すと閻魔大王に取り付いていた悪霊が登場します。画面上部から火の玉を降らせ、時々体当たりを してきます。

 この状態でミスをしても残機は減らず、神龍に変身して悪霊との対決になります。
 ここだけ操作系が変更され、『8方向レバーで移動、ショットで攻撃、ジャンプは使用しない』 になります。また、プレイヤーはボスの攻撃を4発喰らうまでミスになりません。

 悪霊の火の玉は2発1セットの繰り返しなので、2発おきに弾の隙間が広くなっています。広い隙間を縫ってかわしていけば (長期戦になりますが)何とかなるはずです。(確か、約70発・撃ち込み点4900点くらいで倒せるはず…)

 ポイントと言うほどでもないのですが、(人間の状態での)悪霊との対決は早めにミスをしておきましょう。
 人間から神龍のシーンへ変わるとき、ボスが画面上に出した火の玉がそのまま次のシーンにまで引き継がれます。ボスは (人間の状態で)時間が経てば経つほど、吐いてくる火の玉の数が増えます…つまり、次のシーンに変わった瞬間の危険度が 増す事になります。スコア狙い以外の場合は早めに神龍のシーンにしておきましょう。

 余談ですが、人間の状態でラスボス相手に相当粘ったのですが…よっぽど上手くやらないと倒せない (時間が経ちすぎると攻撃が避けるのが困難)ですね。一応倒せるそうですが、ちょっとキツイですね。

 

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