四国(徳島・高松)への旅
高速バスで大阪から四国徳島へ
ここは大阪の南海なんば駅の上にある「なんば高速バスターミナル」です。私はここから四国徳島行きの高速バスに乗ります。いよいよ出発直前となり放送アナウンスでも出発の案内がなされました。私もさっそく乗車改札を済ませてバスに乗り込みます。そして出発時間の8時10分になりバスは出発しました。
バスはバスターミナルを出て湊町ランプから阪神高速に入ります。バスはしばらく走行したのち梅田ランプからいったん阪神高速を降りて梅田の阪急三番街バスタミナルに到着しました。ここでも梅田からの乗客を乗せます。8時40分になりバスは三番街バスターミナルを出発します。
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| 徳島行きのバスに乗り込みます。 |
徳島への旅のはじまりです。 |
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| 阪神高速を走ります。 |
神戸のポートタワーも見えます。 |
明石海峡大橋・大鳴門橋そして鳴門の渦潮
途中ハービスOSAKAバスターミナルでも乗客を乗せて中之島ランプから再び阪神高速に入ります。バスは淀川を渡り四国を目指します。バスは大阪から兵庫県に入ります。バスは9時30分頃に神戸市内を通過します。車窓でも神戸のポートタワーなども見えます。
バスは神戸をあとにして阪神高速を走ります。しばらくたつとバスは須磨インターチェンジを通過します。バスは更に走り続け、しばらくすると左側にあの有名な明石海峡大橋が見えてきました。バスは名谷ジャンクション・垂水ジャンクションを経由してその明石海峡大橋を通過します。やはり明石海峡大橋は大きくここからの海の眺めは最高です。バスは9時46分ごろに明石海峡大橋を渡り終えて淡路島に入りました。この淡路島からも大阪湾がきれいに見えます。
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| 須磨インターチェンジを通過します。 |
明石海峡大橋が見えてきました。 |
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| 明石海峡大橋を渡ります。 |
淡路島から大阪湾がきれいに見えます。 |
バスは40分ほど淡路島を走り続けて前方に淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋が見えてきました。そしてその大鳴門橋を渡ります。鳴門といえば渦潮が有名ですが、この大鳴門橋からも渦潮が見えました。(写真ではベストショットは撮れませんでしたが(笑))バスは大鳴門橋を渡り四国に上陸し徳島県に入りました。
バスは四国に上陸してすぐに鳴門公園バス停に停車し一部の乗客を降ろしました。このバス停からは鳴門公園にすぐにアクセスでき鳴門の渦潮をじっくり見ることが出来ます。バスは再び走り鳴門インターチェンジから高速道を降ります。バスは国道11号線を走りあの有名な吉野川を渡り11時10分に徳島駅前に到着しました。
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| 大鳴門橋が見えてきました。 |
鳴門の渦潮(?)も見えます。 |
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| 徳島県に入りました。 |
鳴門インターチェンジから高速道を降ります。 |
徳島に到着、阿波踊り会館そして眉山
徳島に到着した私はさっそく徳島を象徴する阿波踊りを見るために「阿波踊り会館」に向いました。さっそく「阿波踊り会館」に入ったところ受付の人が「いま阿波踊りが上演されていますが」と言っていましたのでさっそく阿波踊りの実演を見にホールへと入りました。既に踊り実演の最中です。のちに観客が阿波踊りを体験できるコーナーもありました。私も参加して体験しました。
踊り実演も終わり私は阿波踊りミュージアムをみました。このミュージアムには阿波踊りに関する展示品があるのは勿論ですが、阿波踊りをするロボット(動いてませんでした)も展示されていました。(なお阿波踊り実演・阿波踊りミュージアムは撮影禁止のため写真掲載できませんでした。かわりに阿波踊り会館のHPをご覧ください。)
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| 吉野川を越えます。 |
徳島駅前に到着しました。 |
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| 阿波踊り会館です。 |
眉山ロープウェイです。 |
阿波踊りミュージアムを見た私は眉山ロープウェイで眉山に行くことにしました。この阿波踊り会館の5階にロープウェイ乗り場があり私もそこからロープウェイに乗り山頂を目指します。約5分ほどで山頂に到着しました。
山頂に到着すると私はさっそく展望台に行きました。この展望台からは徳島市街が一望できます。そしてあの吉野川も見えます。しばらく眉山を散策した私は再びロープウェイに乗り阿波踊り会館に戻りました。この阿波踊り会館一階には徳島のお土産を扱っている「物産観光交流プラザ」がありました。
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| 対向するロープウェイとすれ違います。 |
いよいよ山頂に到着です。 |
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| 徳島市が一望できます。 |
吉野川も見えます。 |
そろそろ昼飯時になったので昼飯を食べることにしました。私は「徳島ラーメン」となるものを食べることにしました。私は「いのたに」というラーメン屋に行くことにしました。このラーメン屋は歩いて行ける距離でラーメン屋に入ると、やはり昼飯時ということで人が多いです。私もさっそくラーメンを注文しました。
注文してしばらくたつと注文したラーメンが来ました。さっそくラーメンを食べました。スープは豚骨・鶏がらがベースになっていますがほかに海産物・野菜などが入っていて独特の味がします。また豚ばら肉なども入っています。麺は細麺でした。とてもおいしかったです。
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| 一階にはお土産が売っています。 |
ラーメン屋「いのたに」です。 |
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| 徳島ラーメンです。 |
「高徳エキスプレス」に乗ります。 |
高速バス「高徳エクスプレス」で高松へ
徳島ラーメンを食べた私は高松に移動するために、高速バス「高徳エクスプレス」に乗ります。私は再び徳島駅前のバス乗り場に戻り「高徳エクスプレス」の入線を待ちました。そしてしばらくたつとバスが入線して来ました。私はさっそくバスに乗り込みました。いよいよ発車時刻である14時25分になりバスは出発しました。
バスは国道11号線を通り吉野川を渡ります。そして14時52分に鳴門インターチェンジから高松自動車道に入ります。しばらく高松道を走ると15時07分に大坂トンネルを通過します。この大坂トンネルを通過すると香川県に入ります。
香川県に入ってからもバスは高松道を西へ走ります。そして高松市に入り15時40分に高松中央インターチェンジから高松道を降ります。そして一般道を通り16時頃に高松駅に到着しました。
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| 高松道に入りました。 |
大坂トンネルを通過します。 |
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| 香川県に入りました。 |
高松インターチェンジから高松道を降ります。 |
讃岐うどんを満喫
私は高松に到着したわけですが、高松といえば讃岐うどんです。そこで讃岐うどんを食べることにしました。観光案内所で「うどん店リスト」が配布されていたので私はそれをもらいました。私はセルフで食べれるところに行きたいと思いセルフで食べれる「松下製麺所」に行きました。
さっそく店に入りうどんを注文しました。なんと価格は一玉150円と安かったです。セルフサービスということで麺だけをもらい、麺ゆで・つゆかけ・トッピングの行程は自分でやります。さっそく自分で作ったうどんを食べましたが麺をゆでた時間が長すぎたようで麺がやわくなってました(笑)で味はおいしかったです。
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| 高松に到着しました。 |
松下製麺所です。 |
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| 私の作ったうどんです。 |
宇多津駅まで来ました。 |
高松でうどんを食べた私は次の目的地である坂出まで行く予定でしたが坂出の隣駅の宇多津駅前においしいうどん屋があるという情報を観光案内所の人から聞きましたので宇多津まで電車で行くことにしました。私は高松駅から電車に乗り宇多津まで行きました。そして18時23分に宇多津駅に到着しました。
そして宇多津駅に着いた私はさっそく歩いて「おか泉」という店に着きました。店に入った私はさっそく「かけうどん」を注文しました。そして注文したうどんが来ました。私はそのうどんを食べましたが、麺にコシがあってだしもきいていて美味しかったです。
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| 「おか泉」です。 |
かけうどんです。 |
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| 坂出に到着しました。 |
「サヌカイト」が展示されていました。 |
私は福岡行きの高速バスに乗車するために電車で坂出駅まで行きました。坂出駅に到着しましたが福岡行きの高速バスの時間まで時間がありましたので坂出駅周辺を散策しました。駅構内を散策していると「サヌカイト」という楽器が展示されいました。
この「サヌカイト」という楽器は石で出来た打楽器で、坂出周辺で「サヌカイト」の原料の石が産出されていいるようです。「サヌカイト」展示の横で「サヌカイト」のデモ演奏(録音されたもの)が聞けました。音はグロッケンシュピール(鉄琴)に近い音色でとても安らぎを与えるような心地よい音色でした。(「サヌカイト」のHPこちらまたはこちら)
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| 「坂出駅前通り」バス停です。 |
福岡行きの高速バス「はりまや号」が
やって来ました。 |
夜行バス「はりまや号」で福岡へ
私は福岡行き夜行バス「はりまや号」に乗るためにバス停に向いました。ほとんどの高速バスが坂出駅前のロータリーのバス停から出発するのに対してこの福岡行きの「はりやま号」は「坂出駅前通り」バス停に停車します。またこの「はりまや号」はその名(高知のはりまや橋から命名)のとおり高知県が始発のため坂出発は23時10分と遅い時間です。
出発予定時刻より少し遅れて福岡行きの「はりやま号」がやって来ました。私はさっそく大きい荷物をトランクに預けて乗車改札を済ませてバスに乗り込みます。そして早々にバスは出発し坂出北インターチェンジから高速道に入りあの全長13kmほど(高架部を含む)の瀬戸大橋を10分以上かけて渡りました。そして瀬戸大橋を渡りきってすぐに鴻池サービスエリアで10分間休憩です。しばらく休憩した後23時55分に再びバスは出発しました。しばらくたつとバスは照明を消し消灯しました。
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| 乗車改札をしてバスに乗り込みます。 |
坂出北インターから高速道に入ります。 |
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| 瀬戸大橋を走破します。 |
鴻池サービスエリアで休憩中の「はりまや号」 |
「はりまや号」は真夜中も走り続けて4時45分頃に壇ノ浦サービスエリアに到着しました。放送でも「お休みのところ失礼します。壇ノ浦PAに到着です。ここで5時00分まで休憩をいたします。」とのアナウンスです。この壇ノ浦PAはちょうど関門海峡の下関側にあり関門橋が綺麗に見渡せます。この時間は夜明けということでとても幻想的に見えました。
バスは再び走り出し関門橋を渡り北九州で一部の乗客を降ろし再び九州自動車道に入り福岡を目指します。福岡ICから高速道を降り福岡都市高速を走り博多駅交通センターで一部の乗客を降ろし7時過ぎに終点福岡の天神バスセンターに到着しました。
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| 壇ノ浦サービスエリアに到着しました。 |
関門橋も見えます。 |
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| 渡辺通りを走ります。 |
天神バスセンターに到着です。 |
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