弘前→東京(浜松町・品川)「スカイターン号」(弘南バス)
青森弘前を出発
ここは青森県の弘前バスターミナルです。いよいよここから東京品川行きの昼行高速バス「スカイターン号」に乗車するわけです。このスカイターン号は朝出発する昼行路線としては日本最長で運行時間は約10時間かかります。そしていよいよ東京行きの昼行高速バス「スカイターン号」が乗り場に入線してきました。放送でも「お待たせしました。東京行きスカイターン号です。」とアナウンスがありました。今日の便の担当は青森のバス会社である弘南バスの担当です。
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| 東京行き「スカイターン号」の乗り場です。 |
「スカイターン号」が入線してきました。 |
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| 東京への長旅の始まりです。 |
弘前市内は雪が積もっています。 |
私はさっそくトランクに大きい荷物を預けて乗車改札を済ませバスに乗り込みました。そして時間は出発時間の8時00分になり。バスは弘前バスターミナルを出発しました。このバスの運転手は2人です。バスが出発してすぐに乗務員がマイクで自己紹介ならびに途中休憩地の説明・トイレなどの設備の説明がされました。バスは弘前市内を走行しますが辺りは雪がいっぱい積もっています。バスも慎重に走ります。
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| 車窓は一面銀世界です。 |
大鰐弘前ICから東北自動車道に入ります。 |
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| 高速道を走行します。 |
温度はマイナス6℃です。 |
東北道を快走
バスは国道7号線に入りました。途中窓から外を見ると車窓は一面銀世界です。バスは大鰐弘前ICから東北自動車道に入ります。バスは東北道を快走します。途中温度表示がありその温度表示を見るとなんと温度はマイナス6℃でした。バスは東北道を南下し坂梨トンネルを通過します。この坂梨トンネルを通過するといよいよ秋田県に突入です。バスが走行していると、途中除雪車が除雪作業をしていました。「スカイターン号」が快走してると、前方に雪化粧した山々がそびえ立っているのが見えました。おそらく稲庭岳なのではと思われます。
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| 坂梨トンネルを通ります。 |
ついに秋田県に突入です。 |
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| 除雪車が除雪作業をしてます。 |
稲庭岳?が見えます。 |
バスが走行していると「東京まで640Km」という看板がありました。バスは秋田から岩手県に入りました。出発してから約1時間が経っています。バスはいよいよ安代ジャンクションを通過します。バスは竜ヶ森トンネルを通過します。トンネルを通過してしばらくたつと東北自動車道の最高点(475km地点)を通過し、前方に雪化粧した岩手山がきれいに見えました
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| 岩手県に突入です。 |
安代ジャンクションを通過します。 |
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| 竜ヶ森トンネルを通過します。 |
岩手山?が見えます。
(きれいに撮影が出来ませんでした。) |
宮城県に突入
バスがしばらく走行していると。交代乗務員が休憩室から出てきてマイクを取り出して「皆様にお知らせします。バスはまもなく紫波サービスエリアに到着します。」とアナウンスをします。バスは10時10分に紫波サービスエリアに到着しました。ここで15分間の休憩です。バスは10時25分に再び出発しました。乗務員も交替し紫波SAまで運転した乗務員は休憩室で休憩、代わりにもう一人の乗務員が「スカイターン号」のハンドルを握ります。
バスはひたすら走ります。途中雪が降ってきました。雪が降る中もバスは走り北緯39度線を通過し、その数分後に宮城県に入りました。次第に雪が多くなりバスは慎重に走ります。バスは宮城県内を走行し仙台市に入ってしばらくたつと東北自動車道の中間点を通過しました。そして降雪が激しくなり速度制限もなされさらに慎重に東北道を走ります。
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| 紫波サービスエリアに到着です。 |
紫波SAで休憩中の「スカイターン号」 |
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| いよいよ宮城県に突入です。 |
雪が多くなってきました。 |
そして北緯28度線を通過し宮城県から福島県に入ったところで国見サービスエリアで2回目の休憩です。ここで昼食休憩ということですが、降雪で遅れる可能性があるので休憩時間が通常より短いようです。私は急いで食堂に行き昼食を注文しましたが喜多方ラーメンを注文しました。私は博多ラーメンやサッポロラーメンなどのラーメンを食べてきましたがこの喜多方ラーメンもおいしかったです。昼食休憩も終わり、13時40分ごろ再び「スカイターン号」は走り出しました。雪はまだ治まらず降り続けています。
そして高速道路の流れがなんだか遅くなってきました。そして渋滞にはまりました。どうやら降雪が原因で渋滞になったのでしょう。進むスピードもだんだんと遅くなり、あげくの果てにはほとんど動かなくなりました。もしかしたらどこかで通行止めにでもなったのかもしれません。私はだいぶ時間がかかるのではと思い軽く昼寝をしました。
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| 国見サービスエリアに到着です。 |
喜多方ラーメンです。 |
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| 雪の中を慎重に走ります。 |
郡山ジャンクションを通過します。 |
いよいよ関東へ
バスが長時間渋滞にはまってからようやくまた高速道が流れ始めました。まだ車間距離が短いためにゆっくりの運転ですが、どうにか動きいています。そして福島松川PAでまた休憩です。休憩後またバスは走り出します。乗務員の話によると先ほどの渋滞でバスはかなり遅れている模様です。バスはまだ慎重に走り16時25分頃に郡山ジャンクションを通過しました。
バスは徐々にペースを取り戻してゆき17時27分に栃木県に入りました。いよいよ関東に突入です。雪も少なくなり始めてきました。辺りも暗くなっていき夜になってきました。宇都宮を過ぎたごろに車線は3車線になっていました。バスは18時44分に最後の休憩地である佐野サービスエリアに到着しました。そして休憩が終わりました。「スカイターン号」は最後のラストスパートをかけます。ここまで来ると雪もほとんど無くなっています。「スカイターン号」は群馬県に入その後、埼玉県に入りました。そしていよいよ19時半ごろに川口料金場を通過しました。つまりここで半日近く走り続けた東北道はここで終わりです。
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| 佐野サービスエリアに到着です。 |
夜も走行します。 |
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| 川口インターチェンジを通過します。 |
浜松町バスターミナルに到着しました。 |
いよいよ東京
ここから「スカイターン号」は首都高速を走るわけです。そしてついに東京都に入りました。青森ナンバーのバスが東京の夜景を望みながら首都高を走るのはなんだか勇ましい感じがします。「スカイターン号」はしばらく荒川を望みながら走ります。バスはいよいよ首都高から降りました。そして乗務員がマイクで「みなさま長時間のご乗車ありがとうございました。バスは間もなく浜松町バスターミナルに到着です。またバスが大幅に遅れまして申し訳けありませんでした」とアナウンスしました。そしてついに20時07分、予定時刻の17時40分に大幅に遅れて「スカイターン号」は浜松町バスターミナルに到着しました。私は終点の品川バスターミナルまで乗車する予定でしたが大幅に遅れているために私はこの浜松町バスターミナルで降りました。
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