名古屋→熊本「不知火号」(九州産業交通)



名古屋から熊本へ
  ここは名古屋の名鉄メルサにある名鉄バスセンターです。ここからは各方面行きの路線バスや名古屋空港行きのバスが発着します。勿論高速バスもここから出発します。私はここから熊本行きの夜行高速バス「不知火号」に乗車します。19時50分に佐世保・ハウステンボス行きの「コーラルエクスプレス」が出発した後バスセンターに九州産交バスの熊本行き高速バスの「不知火号」が入線してきました。放送でも案内があり私は早速バスに乗り込みました。バスのシートは夜行用の独立3列シートでゆったりとして快適でした。20時ちょうどになりバスは出発しました。バスは名鉄メルサビルのスロープを下り国道22号線を北に走ります。交替乗務員が挨拶と案内・設備について説明をしました。ビデオ放映もはじまりました。バスは20時半ごろに一宮ICから名神高速道に入りました。
 
「不知火号」が入線してきました トランクに荷物を預けてバスに乗り込みます。
熊本への旅の始まりです。 名古屋駅で買った「なごやコーチン鳥めし弁当」


 私は名古屋駅で購入した「なごやコーチン鳥めし弁当」を広げで食べました。高速道に入りしばらくたつと愛知県に別れを告げて岐阜県・滋賀県と走っていきます。「不知火号」は琵琶湖を右にして名神高速を西にひた走ります。21時50分ごろバス京都府に入りすぐさま天下分けめの天王山トンネルを抜けて大阪府に入りました。バスは22時10分過ぎに吹田ジャンクションを通過し名神道から中国自動車道に入ります。
 
 バスは大阪に別れを告げて兵庫県に入ります。22時35分ごろバスは中国道から山陽自動車道に入ります。しばらくたつと交替乗務員がマイクを取りだし「ご乗車の皆さまにご連絡しますバスはまもなく淡河PAに到着です。ここで10分間の休憩をとります。この休憩のあとバスは消灯させていただきます。」とのアナウンスです。休憩が終わると再び「不知火号」は熊本を目指します。
淡河PAで休憩中の「不知火号」 玉名PAで休憩中の「不知火号」



 「不知火号」は山陽道を西に走り関門橋を越えて九州に入ります。そして福岡を走りぬけ熊いよいよ熊本県に入ります。辺りは明るくなりはじめ日が昇ってきたところで「皆さんおはようございます。バスはまもなく玉名PAに到着です。ここで10分間の休憩をします」とのアナウンスです。6時過ぎにバスは玉名PAに停車をし休憩をします。玉名PAの休憩を終え再び熊本市街部へ向かいます。「不知火号」は植木ICや武蔵丘で一部の乗客を降ろし熊本ICから九州自動車道を降ります。バスは松の本バス停でも乗客を降ろし東バイパスを通り県庁前でも乗客を降ろします。バスが県道を通り通町筋を過ぎたところで熊本城が見えました。そして7時30分にいよいよ終点の熊本交通センターに到着しました。

熊本城が見えます。 熊本交通センターに到着です。





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