高速バスの車両

 高速バスは走行距離などによって様々なタイプの車両があります。大きく分けて観光バスに似たタイプのハイデッカー、ハイデッカーよりもさらに客席を車高を高くしてゆったりとさせたスーパーハイデッカーそして二階建てバスのダブルデッカーがあります。ハイデッカーは比較的距離の短い路線に使用されます。スーパーハイデッカー・ダブルデッカーは長距離昼行路線や夜行路線に使用されます。(なお「どこなびドットコム」各路線ごとの車両タイプがわかります。)

ダブルデッカー(二階建てバス)
 
 ダブルデッカーとは二階建てバスのことです。見た目は豪華に見えますが、2階建てということで車両の中がスーパーハイデッカーよりも狭いのが欠点です。しかし客席は高いので車窓を見ながらバスの旅を楽しむには最高といえます。また最前列から流れる車窓は最高です。

大阪-福島「ギャラクシー号」福島交通 大阪-福岡「山陽道昼特急博多号」JR九州バス





スーパーハイデッカー(超高床バス)
 このスーパーハイデッカーはハイデッカーよりもさらに床を高くして見晴らしを高く・アメニティーを高くした車両です。車内も広いので車内の快適性は最も良いです。見晴らしも良いのでバス車両の中では最も快適性の高いバス車両と言えます。
札幌-函館「はこだて号」道南バス 福岡-東京「はかた号」西鉄バス





ハイデッカー(高床バス)座席

ハイデッカータイプのバスは普通の観光バスに近いタイプです。このハイデッカータイプのバスは短距離路線に用いられることが多いです。運行路線によってはトイレ付・3列シートタイプの車両もあります。

熊本-福岡「ひのくに号」九州産交バス 東京-つくば「つくば号」関東鉄道







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