寝台列車に乗って大分へ出発(「富士号」乗車体験)
23時50過ぎJR大阪駅に11両編成の寝台列車がやってきました。この列車は大分行きの「富士号」です。この列車は夕方東京を出発するため大阪発はこの時間となります。私は早速この列車に乗り込みます。
私はすぐさま予約してあったB寝台個室ソロへ向かいます。
B寝台個室に入った私は荷物を置きました。発車時間が来て「富士号」は大阪駅を出発しました。
出発してから車掌さんが部屋に入ってきて切符の拝見もしました。
私は部屋の設備を確認し夜も遅いので早速寝る準備をしました。
大分行き「富士号」の案内です。 「富士号」がやってきました 九州大分への旅の始まりです。 ここがB寝台個室ソロです。
夜明けそして大分到着「富士号」は夜中休まずに九州へ向けて走り続けて午前6時ごろ山口県を走行中です。そしてしばらくすると放送で「皆さんおはようございます、列車はまもなく下関に到着です。なお駅に出られて弁当・お飲みのもを購入できるのはこの下関駅のみですのでご利用の方はこの下関駅でご購入を済ませてください。」とのアナウンスです。
しばらく経つと7時9分に到着です。機関車の交換のために約5分間停車です。その間に弁当を購入します。私は「ふぐ寿司」を購入しました。
列車は再び出発し関門海峡を越えて九州へ上陸です。山陽本線から日豊本線に入りしばらく経つと東側に別府湾が見えてきました。別府湾が見えたら大分駅はもおすぐです。
ふぐ寿司です 別府湾が見えます 大分駅に到着です 大分駅です
大分駅に到着そして高崎山
大分駅に到着した私は早速路線バスで高崎山へ向かいました。高崎山には猿がいっぱいいました。ちょうど餌の時間らしく職員かたが放送で説明もしてくれました。
この山には猿が3グループに分かれてそれぞれA・B・Cと分かれているそうで
いまはCグループが広場に来ているとのことです。
猿です。 餌を食べています。
別府温泉そして地獄めぐり高崎山をあとにした私は別府駅前に行き駅前の定食屋で「だごじる」なるものを食べました。この「だご」とは団子のことで麺が団子のように太いのでその名がついたようです。
このだごじるはうまかったです。
だごじるを食べた私は近くの別府温泉に行きました。私が入った温泉は100円で入れて、追加料金を払えば砂風呂にも入れます。
この温泉はとても気持ちが良かったです。
温泉で身も心も癒した私は大分の観光としては有名な地獄めぐりに行くことにしました。ただ時間に制約があるために「血の池地獄」「竜巻地獄」に行くことにしました。
血の池地獄は池の中が赤くなっておりまさしく血の池のようです。竜巻地獄は間欠泉で勢い良く熱湯が吹き出ました。
血の池地獄です。 竜巻地獄です。
フェリーで大阪へ
「血の池地獄」「竜巻地獄」を見た私は大阪へ行くフェリーが発着する別府観光港へ向かいました。港に到着すると早速乗船手続きをし乗船を待ちました。
しばらく経つと乗船開始のアナウンスがありタラップから船に乗り込みます。船はあの関西汽船のサンフラワーです。このフェリーは松山・神戸経由便のために大阪までの時間が15時間半とかかりますが直行便でしたら11時間半ほどで到着します。
フェリーは17:00に出航しました。私はデッキで別府の街を眺めたり、船内を散策した後18:00ごろ夕食にすることにしました。夕食は様々なメニューがあり美味しかったです。
一時昼寝をして。風呂にも入りました。そしてしばらく時間が経って20:50頃松山観光港につきました。
ここで一部の乗客を降ろし、松山から関西に向かう乗客を乗せ21時半頃またフェリーは出発しました。
時刻は22時を過ぎて私は眠ることにしました。フェリーは乗客が眠りについた後も航海を続けてしまなみ街道・瀬戸大橋・明石海峡大橋と渡って行きます。
フェリー乗り場です フェリーサンフラワーです
大阪へ到着
瀬戸内海を航海したフェリーは5時半に神戸中突堤に到着です。ここで一部の乗客を降ろします。私は起きて朝食にすることにしました私は和朝食を食べました美味しかったです。
フェリーは7:20に神戸を出て大阪南港に向かいます。しばらく経つと8時半過ぎに大阪南港に到着です。
瀬戸大橋です 和朝食です。 神戸中突堤です 大阪南港に到着です