2日目新潟→合津若松(高速バス)・福島(喜多方・猪苗代)観光・
福島→大阪(高速バス)



高速バスで新潟から福島県会津若松へ

 私はこの日は福島県を観光します。私は福島の会津若松行きの高速バスに乗るために新潟万代シティバスセンターに到着しました。そして発車時刻の直前になり会津若松行きの高速バスが入線して来ました。放送でも案内がなされて乗車改札が開始されました。私も早速トランクに大きい荷物を入れて乗車改札を受けバスに乗車しました。

 バスは定刻の7時15分になりバスセンターを出発しました。バスは7時半ごろに新潟亀田ICから北陸自動車道に入りました。そしてバスは新潟中央ジャンクションから磐越自動車道に入り東へ進みます。そして7時50分頃に阿賀野川を越えます。時刻も8時15分になり上川パーキングエリアでいったん休憩します。
会津若松行きのバスに乗り込みます。 阿賀野川を越えます。
上川パーキングエリアで休憩です。 ついに福島県(会津)に突入です。

 5分間の休憩を終えた後バスは再び会津若松を目指します。バスは黒森山トンネルを通りついに福島県に突入します。そして前方には福島を象徴する磐梯山(?)が前方に見えてきました。そして9時頃に会津若松インターチェンジから磐越道を降ります。そしてバスは会津若松市内を走り9時10分ごろに会津若松駅前に到着しました。

会津若松インターチェンジから磐越道を降ります 会津若松駅前に到着です。
会津若松駅です。 白虎隊士の像もあります。

 会津若松に到着したわけですが、この会津若松は鶴ヶ城や白虎隊などが有名で駅前にも「白虎隊士の像」があります。私はラーメン好きということでこの会津若松駅から喜多方までラーメンを食べに行きます。さっそく駅から喜多方行きの列車に乗りました。喜多方駅に到着する直前で桜が咲いているのが見えました。なんとも綺麗でした。私は9時53分に喜多方駅に到着しました。



電車で喜多方に向います。 喜多方駅に到着しました。
ラーメン屋です。 ラーメンはおいしかったです。

 この喜多方は喜多方ラーメンで有名で数多くのラーメン屋が点在しています。私はさっそく駅から歩いてすぐのとあるラーメン屋に行きました。さっそくラーメンを注文し食べました。醤油ベースですがとんこつ好きの私もおいしく食べることができました。麺にもコシがありチャーシューもうまかったです。

 私はこれで喜多方ラーメンを終わりにするのはもったいないと思いさらにラーメン店が密集している方面へ行くことにしました。しばらく歩いていると数々の店が並んでいるのが見えましたがなんと、ラーメン館という建物がありました。このラーメン館はラーメンに関する展示があるだけでなく御土産なども販売されていました。ラーメンの製造行程の紹介もやっていました。

 ラーメン館を見おえた私はあと一軒ラーメン屋でラーメンを食べることにしました。私はラーメン館の近くのとある一軒に入りました。この店のラーメンは380円と安いのですが安い割に味がしっかりしていてとてもおいしかったです。





もう一軒ラーメン屋に行きました。 このラーメンもおいしかったです。
猪苗代駅に到着しました。 近くに野口英世と両親を象った碑がありました。

 喜多方でラーメンを楽しんだ私は喜多方駅から電車で猪苗代駅まで行きました。そして12時45分に無事に猪苗代駅に到着しました。この猪苗代は猪苗代湖で有名ですがそれよりもあの千円札で有名な野口英世の出身地でも有名です。近くには磐梯山も見えます。

 私は野口英世記念館に行くために路線バスに乗車ました。そして無事に記念館に到着しました。記念館に到着すると入口手前で一番最初に目についたのが野口英世の像でした。いかにも私を出迎えているようです。さっそく館内に入ると奥に野口英世の生家がありました。この生家はそのままの状態で保存されており、また英世が手を火傷した囲炉裏もあります。生家を見た私は資料館のほうに行きました。ここでも野口英世に関する様々な展示品があり、2階には新千円札の肖像に選ばれた記念の特別展示がありました。その中に新千円札の2号券(AA000002A番)が展示されていました。
野口英世の像が出迎えてくれます。 生家です。
囲炉裏もあります。 千円札(AA000002A番)が展示されています。

 野口英世記念館をひと通り見おえた私は帰りのバスの時間がまだありますので近くの猪苗代湖も見ることにしました。猪苗代湖は野口英世記念館のすぐ近くにあり湖畔などには桜が綺麗に咲いていました。そして猪苗代湖もとても広々として綺麗でした。またここから見る磐梯山も偉大です。そして御土産屋みたいなところで休憩しようとしましたが展望台があるということでそこでも磐梯山・猪苗代湖を眺めましたがとても眺めが良かったです。そろそろ帰りのバスの時間がきたのでバスにのり猪苗代駅まで戻りました。そして電車で福島駅まで向かいました。

磐梯山が偉大に見えます。 猪苗代湖が綺麗に見えます。
福島駅に到着しました。 大阪行きの夜行バスに乗ります。
 私は17時半ごろに福島駅に到着しました。ここから一気に西に移動するために大阪行きの夜行バス「ギャラクシー号」に乗ります。乗車前に荷物を整理し、そして夕食用の弁当を購入してバスの到着を待ちました。大阪行きの夜行バスは17時40分にこの福島駅前を出発します。17時30分過ぎごろ福島駅前に福島交通の大阪行きの夜行バス「ギャラクシー号」が入線して来ました。今日はゴールデンウィーク中ということで3台です。私の乗る1号車は2階建てバスでした。そして乗車改札が開始され乗客はトランクルームに荷物を預けてバスに乗り込みました。私も荷物を預けてバスに乗り込みました。バスの座席は3列独立シートでした。発車時刻になりバスは福島駅前を出発しました。

 バスは高速道に入りいったん郡山で高速道を降り郡山駅前でも乗客を乗せます。そして再び走ったところで放送などで車内設備などの案内がなされました。また消灯まで時間があるのでTV放映もありました。私は福島駅で買った弁当を広げて車窓を見ながら食べました。とてもおいしかったです。バスは東北道から磐越道に入り21時頃に磐梯山サービスエリアに到着しました。ここで約10分間の休憩です。
乗客はバスから降りてトイレなどの休憩をしました。乗客はまたバスに戻り21時01分に再び「ギャラクシー号」は大阪目指しました。そしてバスは消灯しました。私も枕・耳栓・アイマスクなど準備をし眠りにつきました。

 夜中もバスは走り続け磐越道から北陸自動車道を通過し名神高速道に入り京都府に入りました。そしていったん高速道をおりて朝6時過ぎごろ京都駅前で一部の乗客を降ろします。そして再び高速道に入り大阪に向かいます。そして大阪に入り高速道をおりて阪神都市高速に入りました。そして淀川を越えて大阪都心に入り梅田・なんばOCATでも乗客を降ろし7時40分頃、予定よりも早く大阪あべの橋に到着しました。



弁当はおいしかったです。 磐梯山SAで休憩中の「ギャラクシー号」
淀川を越えて大阪都心に入ります。 大阪あべの橋に到着しました。






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