那覇空港から飛行機で鹿児島へ
私は那覇バスセンターからバスで那覇空港へ向かいました。空港へは約10分ほどで着きます。空港へ到着した私は早速那覇空港を散策しました。飲食店・おみやげ屋などがあります。私は沖縄のお土産を買いました。出発1時間前になりエアーニッポンのチェックインカウンターで搭乗手続きをします。ちなみに私が乗るのは16時10分発の116便です。私は手荷物を預け搭乗券を受け取ると。搭乗口まで行きました。
那覇空港 飛行機です
私はセキュリティーチェックを受けて搭乗口まで行きました。搭乗口手前のところになんと免税店がありました。搭乗口に着くと私の乗る予定のエアーニッポンの飛行機が搭乗口に横付けされています。
放送でもフライトの案内がされ搭乗ゲートでは係員が出発の準備をしています。そしてフライト10分前の16時00分に搭乗改札が開始されました。乗客は搭乗ゲートで搭乗改札を受けると、早速機内に乗り込み座席に着きます。そしてシートベルトを締めて出発を待ちます。搭乗ゲートが閉まり飛行機はいよいよ滑走路の端へと移動します。そして16時10分にいよいよ離陸しました。離陸してしばらく経つと窓からは那覇市内そして沖縄の大地を望むことができます。飛行機はさらに上昇を続け、軌道にのりました。ここから九州鹿児島を目指します。
飛行機は16時半頃沖縄本土に別れを告げ、東シナ海に出ました。16時33分頃、与論島を通過します。飛行機は奄美諸島を北上し16時36分頃に沖永良部が見えます。飛行機はいくつかの島々を通過し17時を過ぎたころ種子島・屋久島を通過しました。しばらく経つと九州本土の薩摩半島が見えてきました。開聞岳も見えました。飛行機は薩摩半島南端を通過し一路大隈半島へ廻り桜島を望みます。飛行機は桜島を左側に望み再び薩摩半島に向かい着陸準備に入ります。飛行機はそのまま鹿児島空港の滑走路を目指し空港に突入します。飛行機はさらに高度を下げて着陸用の車輪を出し滑走路の中に突入します。そしてさらに高度を下げて17時22分に滑走路に着陸しました。
いよいよ離陸です 那覇市内が見えます 沖縄本土南部が見えます 桜島が幻想的に見えます
鹿児島へ到着
飛行機は着陸してから定位置で止まりタラップが取り付けられました。そして搭乗口が開き乗客はターミナルビルへ移ります。そこでは「ようこそ鹿児島へ」の看板が見えます。そして乗客はターミナルビルに着き手荷物を預けた乗客はここで手荷物を受け取ります。手荷物を受け取って出口を出た私は空港ビルにあるレストランで夕食をとる事にしました。私は鹿児島の名物料理ということで薩摩黒豚のカツ丼を食べました。
夜行高速バス「さつま号」で大阪へ
鹿児島に到着です。 黒豚のカツ丼です。
腹ごしらえをした私は南国交通の大阪梅田行き夜行高速バス「さつま号」に乗車するために鹿児島空港南バス停まで向かいました。
バス停でしばらく待っていると先に鹿児島交通の大阪ミナミ行き「トロピカルライナー」が3台で着ました。そのあと西鉄バスの福岡行き「桜島号」が2台できました。そして九州産交バスの神戸・尼崎行き「トワイライト神戸号」も2台できました。
そのあと定刻から10分遅れで私の乗る南国交通の大阪梅田行き夜行高速バス「さつま号」が4台で入線してきました。私の乗る車両は4号車です。他のバス会社では続行車で貸切車両を出す中、南国交通は夜行仕様車の台数が多いため4号車も夜行使用の3列独立シート車です。
「さつま号」です 大阪への旅の始まりです。
(現在、西鹿児島は鹿児島中央に名称変更されています)
バスは乗客を乗せいよいよ鹿児島空港南を出発しました。出発したと同時に交替乗務員が挨拶と案内・設備について説明をしました。「さつま号」は九州自動車道をひたすら北上し大阪を目指します。「さつま号」は木原トンネルをこえて20時20分頃宮崎県に入ります。そしてえびのJCTを通過しました。「さつま号」は20時27分頃九州で2番目に長いトンネルである「加久藤トンネル」をに入りました。そしてトンネルの中で熊本県に突入し、20時半頃にトンネルを出ました。ここら辺からは山道を走破することになります。つまり九州山地を越えることになります。「さつま号」は20時50分頃九州で最も長いトンネルである「肥後トンネル」を通過しました。肥後トンネルを通過しても小さいトンネルの連続です。九州山地の偉大さを実感できます。「さつま号」は九州山地を越えても九州を北上し21時半頃熊本ICを通過したころ交替乗務員がマイクを取りだし「ご乗車の皆さまにご連絡しますバスはまもなく北熊本SAに到着です。ここで10分間の休憩をとります。この休憩のあとバスは消灯させていただきます。」とのアナウンスです。休憩が終わると再び「さつま号」は大阪を目指します。
さつま号は関門橋を越えて本州に入り真夜中も休まずに走行し大阪を目指します。そして午前5時ごろ「皆さんおはようございます。バスはまもなく三木SAに到着です。ここで10分間の休憩をします」とのアナウンスです。バスは三木SAに停車をし休憩をします。ここでちょうど福岡から大阪へ向かう西鉄バスの「ムーンライト号」も停車していました。(注:2004年3月現在では「さつま号」の上りが南国交通担当の日は「ムーンライト号」の上りは阪急観光バス担当になっています)三木SAの休憩を追え再び大阪へ向かいます。あたりは明るくなり始めました。「さつま号」はいくつかの停留場で一部の乗客を降ろし高速道を降りて千里ニュータウンでも乗客を下ろしました。そして6時20分頃新大阪駅に到着しました。私はこの新大阪駅で降りました。「さつま号」終点大阪梅田へ向かって走っていきました
三木SAで休憩中の「さつま号」と「ムーンライト号」 新大阪駅に着きました