1日目鹿児島→大阪(飛行機)・大阪→山形「アルカディア号」(夜行バス)
飛行機で大阪へ
いよいよ東北への旅が始まるわけですが、まずは飛行機でいったん大阪に向かいます。私の乗る便は16時50分発の全日空運の大阪行きです。さっそくチェックインカウンターで搭乗手続きをします。そして大きな手荷物を預けました。まだ時間があるので展望デッキで飛行機を眺めました。しばらくたつと16時10分頃私が乗る予定の飛行機が大阪からこの空港の滑走路に着陸してきました。
飛行機はすぐさま搭乗ゲートに横付けされ大阪からの乗客をおろし次の折り返しの飛行のための準備をしはじめました。わたしの早速セキュリティーチェックを済ませ搭乗口まで行きました。放送でもフライトの案内がされ搭乗ゲートでは係員が出発の準備をしています。そしてフライト10分前の16時40分に搭乗改札が開始されました。乗客は搭乗ゲートで搭乗改札を受けると、早速機内に乗り込み座席に着きます。そしてシートベルトを締めて出発を待ちます。搭乗ゲートが閉まり飛行機はいよいよ滑走路の端へと移動します。そして16時50分過ぎにいよいよ離陸しました。飛行機はさらに上昇を続け、軌道にのりました。ここから大阪を目指します。
 |
 |
| チェックインカウンターで乗車手続きをします。 |
搭乗の案内です。 |
|
|
 |
 |
| 私の乗る飛行機です。 |
搭乗改札をして飛行機に乗り込みます。 |
大阪に到着
飛行機は安定飛行に入り九州を離れます。そして四国の足摺岬が見えてきました。しばらく四国を東に飛行します。飛行し続けると大阪湾が見えるとまもなく大阪伊丹空港です。飛行機は高度を下げて大阪伊丹空港方面へ進路を変えて着陸準備に入ります。飛行機は大阪市内上空を低空飛行しながら伊丹空港に突入します。そのとき伊丹空港方面から大阪市内へ行く阪神高速は渋滞で込んでいる様子がうかがえました。
飛行機はさらに高度を下げて着陸用の車輪を出し滑走路の中に突入します。そしてさらに高度を下げて18時時過ぎ頃に滑走路に着陸しました。飛行機は着陸してからターミナルビルまで移動します。
飛行機は定位置で止まりタラップが取り付けられました。そして搭乗口が開き乗客はターミナルビルへ移ります。
乗客はターミナルビルに着き手荷物を預けた乗客はここで手荷物を受け取ります。手荷物を受け取って出口を出た私は急いで空港リムジンバス乗り場に向かいました。ここ大阪では大阪発山形行きの夜行バスに乗車する予定ですが。山形行き夜行バスの始発地があべの橋なのであべの橋から乗車しようと思いましたが。大阪市内方面に行きの空港リムジンバスが案の定大幅に遅れる見込みとのことでした。そこで山形行きの夜行バスは梅田にも停車し梅田発の時間があべの橋発の時間の30分後ということで確実に山形行きの夜行バスに間に合うため急遽梅田で山形行きの夜行バスに乗るために梅田に向かうことにしました。
早速18時25分発の梅田行きのリムジンバスに乗りました。案の定阪神高速に入ると渋滞にはまりました。そして通常よりも大幅に遅れて19時25分に梅田に到着しました。梅田に到着した私は大阪駅で弁当を買い足早に高速バス乗り場に向かいました。
 |
 |
| 九州を離れます。 |
足摺岬です。 |
|
|
 |
 |
| 大阪伊丹空港に到着しました。 |
空港リムジンバスに乗ります。 |
夜行バスで大阪へ向けて出発
ここは大阪梅田の近鉄高速バスのバス停です。ここから私は山形行き高速バス「アルカディア号」に乗るわけです。バスの到着をしばらく待ていると、20時10分頃にバス乗り場に山交バスの山形行き夜行バス「アルカディア号」が入線してきました。
私はさっそくトランクに荷物を預けて乗車改札を受けてバスに乗り込みました。バスのシートは夜行用の独立3列シートでゆったりとして快適でした。乗客が乗り込んだところでバスは発車しました。バスは阪神高速に入り淀川を渡りました。そして20時半ごろに豊中ICから名神高速道路に入りました。私は大阪駅で買った駅弁「大阪夢紀行」弁当を広げて食べました。とてもおいしかったです。
 |
 |
| 山形行き「アルカディア号」が入線して来ました |
山形への旅の始まりです。 |
|
|
 |
 |
| 「大阪夢紀行」弁当です。 |
高速道を難なく快走していきます。 |
バスは北陸道へ
「アルカディア号」は名神道をひた走ります。吹田JCTを過ぎたごろ西側にエキスポランドの観覧車がイルミネーションされて綺麗に見えました。バスはしばらく名神道を走行し京都南ICからいったん高速道を降りて京都駅に向かいます。そして京都駅で最後の乗客を乗せて21時13分に再び走り出します。ここで交代乗務員が自己紹介及び走行行程や車内設備などの案内がなされたあとビデオでの車両設備の案内がなされました。バスは京都東ICから再び名神道に入り22時24分に米原JCTより北陸道に入りました。「アルカディア号」は北陸道を北へ快走します。
しばらくらつと交代乗務員がマイクを取り出し「お客様にお知らせします。まもなく賤ヶ岳サービスエリアに到着します。ここで消灯前の休憩をします。なお休憩はここ一箇所のみです。この休憩のあとバスは消灯させていただきます。」とのアナウンスがされました。バスは22時45分に賤ヶ岳サービスエリアに到着しました。乗客はバスから降りてトイレなどの休憩をしました。乗客はまたバスに戻り23時00分に再び「アルカディア号」は山形を目指しました。そしてバスは消灯しました。私も枕・耳栓・目隠しなど準備をし眠りにつきました。
 |
 |
| 米原JCTから北陸道に入ります。 |
賤ヶ岳サービスエリアに到着です |
|
|
 |
 |
| 賤ヶ岳SAで休憩中の「アルカディア号」 |
夜が明けました。雪が薄っすらとあります。 |
夜明けそして山形へ
「アルカディア号」は真夜中も走り続け北陸道から日本海東北自動車道に入りその後高速道を降りて国道113号線を東に走ります。そして夜も明けて「皆様おはようございます。まもなく赤湯温泉待合所です。」とのアナウンスがされました。バスは6時50分に赤湯温泉待合所に到着し一部の乗客を降ろしました。バスは再び発車し山形市内を目指しました。バスはここからは国道13号線を北にひた走り山形市を目指します。辺りは薄っすらと雪が積もっていました。ここでは雪国らしく信号が縦になっていました。
「アルカディア号」はしばらく走り山形市に入りました。そして山交ビルバスターミナルで一部の乗客を降ろしました。そしてアナウンスでも「皆様長らくのご乗車お疲れ様です。まもなく終点山形駅に到着です。」と案内されました。「アルカディア号」は7時40分頃に終点山形駅前に無事に到着しました。
 |
 |
| 国道13号線を走ります。 |
信号機が縦になっています。 |
|
|
 |
 |
| もうすぐ終点山形駅です。 |
山形駅前に到着です。 |
次へ進む
「旅行体験記」のトップに戻る
「旅のページ」のトップに戻る