九州から秋田への旅
東京へ向けて九州を出発
ここは鹿児島空港です。ここから秋田への旅がはじまります。まずは飛行機で東京へ向かいます。私の乗る飛行機はスカイマークの14時35分発の304便です。早速チェックインカウンターで搭乗手続きをします。そこで搭乗券をもらうわけですがこの航空会社の搭乗券は他の航空会社と違い感熱紙に印刷されたものでコストダウンを図っているようです。
私は手荷物を預けてセキュリティーチェックを受けて搭乗口に向かいます。まだ私の乗る飛行機は到着していないようです。しばらくたつと13時50分頃私が乗る予定の飛行機が羽田発鹿児島行き303便としてこの空港の滑走路に着陸してきました。
飛行機はすぐさま搭乗ゲートに横付けされ羽田からの乗客をおろし次の折り返しの飛行のための準備をしはじめました。放送でもフライトの案内がされ搭乗ゲートでは係員が出発の準備をしています。そしてフライト10分前の14時25分に搭乗改札が開始されました。乗客は搭乗ゲートで搭乗改札を受けると、早速機内に乗り込み座席に着きます。そしてシートベルトを締めて出発を待ちます。搭乗ゲートが閉まり飛行機はいよいよ滑走路の端へと移動します。そして14時40分過ぎにいよいよ離陸しました。飛行機はさらに上昇を続け、軌道にのりました。ここから東京を目指します。
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| チャックインカウンターで搭乗手続きをします。 |
搭乗券です。 |
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| 私の乗る飛行機がやってきました。 |
搭乗改札をして飛行機に乗り込みます。 |
飛行機は1時間ほど飛行し続けると東京湾が見えるとまもなく羽田空港です。飛行機は高度を下げて羽田空港方面へ進路を変えて着陸準備に入ります。飛行機は千葉県側から東京湾を横切り東京湾アクアライン・海ほたるを左側に臨みながら羽田空港に突入します。飛行機はさらに高度を下げて着陸用の車輪を出し滑走路の中に突入します。そしてさらに高度を下げて16時過ぎ頃に滑走路に着陸しました。飛行機は着陸してからターミナルビルまで移動します。
飛行機は定位置で止まりタラップが取り付けられました。そして搭乗口が開き乗客はターミナルビルへ移ります。
乗客はターミナルビルに着き手荷物を預けた乗客はここで手荷物を受け取ります。手荷物を受け取って出口を出た私は京急線JR線を乗り継いで新宿駅に向かいました。
夜行バスで一気に秋田へ
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| 秋田行きの夜行バス「フローラEX号」です |
秋田への旅の始まりです。 |
東京から秋田までは夜行バスで行きます。その秋田行きの夜行バスは新宿から出発します。その新宿側の乗車地は新宿センチュリーハイアットホテルと新宿駅西口小田急ハルク前の二ヶ所です。私はその乗車地の一つであるセンチュリーハイアットホテルに向かいました。そして出発時間少し前の21時55分過ぎに秋田行き「フローラEX号」が2台でやってきました。秋田行き「フローラEX号」は1号車が小田急シティバスで2号車が秋田中央交通担当です。私の乗るバスは1号車です。早速バスに乗り込みます。バスの座席は3列独立シートでゆったりとしています。
22時ちょうどになりバスは出発しました。出発したバスは新宿駅西口の小田急ハルク前で残りの乗客をのせます。そして新宿駅西口を出発した「フローラEX号」は一路秋田へ目指します。バスはすぐさま首都高速道路に入り乗務員による案内のアナウンスが行われました。バスはしばらくすると東北自動車道に入ります。23時頃に照明を消して消灯しました。
秋田に到着そして入道崎へ
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| 秋田に到着した。「フローラEX号」です。 |
男鹿半島方面行きの電車です。 |
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| 男鹿に向けて出発です。 |
羽立駅に到着です。 |
夜間東北道を走行した「フローラEX号」は6時過ぎに秋田に到着しました。私は駅前のファーストフード屋で朝食をすませ、男鹿半島の入道崎を目指すことにしました。私は秋田駅から男鹿行きの普通列車に乗りました。一時間ほど電車に乗車したあと羽立駅で下車しここからは路線バスの乗って入道崎に向かいます。約1時間弱ほど乗車した後入道崎に到着しました。入道崎に到着した私は早速周辺を散策しました。この入道崎は男鹿半島西海岸の最北端で断崖が続く海岸線から絶景が見えます。そしてここは北緯40度に位置していることから北緯40度の碑もあります。
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| 入道崎行きのバスです。 |
男鹿半島の平野を走行します。 |
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| 入道先に到着です。 |
北緯40度の碑です。 |
さらに散策を続けると売店のほうには「なまはげ」の人形がありました。ここ男鹿半島は「なまはげ」も有名なのです。この岬の北の端には灯台もありこの日はその灯台に登ることができました。灯台の上からの眺めがきれいで海岸線の絶景も見渡すことができます。灯台を降りた私は売店で「きりたんぽ」を買って食べました。この「きりたんぽ」は秋田こまちで作られて餅みたいな感じですが独特の味がしておいしかったです。
「きりたんぽ」を食べた私は昼食としてとある食堂で「まなはげ丼」というものを食べました。この「なまはげ丼」は海老や蟹・うに・いくら・イカなど様々な海の幸をおりまぜた海鮮丼で吸い物には男鹿名産の岩海苔が入っていました。そしておまけとして「なまはげ」のお守りも付いていました。この「なまはげ丼」はとても美味しかったです。
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| なまはげです |
灯台に登ることができます |
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| 灯台からの眺めもきれいです。 |
海岸線には絶景が広がります。 |
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| きりたんぽです。 |
私の食べたなまはげ丼です。 |
秋田市内も観光
入道崎の観光をひととおり終えた私はバス電車と乗り継いで秋田駅に戻りました。秋田駅に戻った私はバスに乗って「ねぶり流し館」に行きました。この「ねぶり流し館」には秋田県の有名な祭りである「竿灯祭り」(かんとうまつり)にかんする資料などが展示されておりまた太鼓を叩くこともできました。「ねぶり流し館」を見学し終えた私は再びバスに乗り秋田温泉に入りにいきました。私が入った秋田温泉は建物が和風のつくりでとても落ち着きます。中の温泉も気持ちよかったです。
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| 吹き抜けには巨大な竿灯が展示されています。 |
太鼓を叩くこともできました。 |
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| 秋田温泉です |
夜行バスに乗って東京へ戻ります。 |
再び帰路へ
秋田の観光をひと通り終えた私は夜行バスで帰路に立つために夜行バスが出発するバスセンターに向かいました。バスの出発を待っていると21時50分頃バスセンターに2台の新宿行き「フローラEX号」がやってきました。1号車が小田急シティバスで2号車が秋田中央交通担当です。私の乗るバスは今度は2号車担当の秋田中央交通です。早速バスに乗り込みます。22時ちょうどになりバスは出発しました。
出発したら早速乗務員による案内のアナウンスが行われました。バスはしばらくすると東北自動車道に入ります。22時半頃に照明を消して消灯しました。夜間東北道を走行した「フローラEX号」は6時過ぎに新宿駅に到着しました。私は駅前のファーストフード屋で朝食をすませ、電車を乗り継ぎ羽田空港に向かいました。
私の乗る飛行機はスカイマークの12時15分発の303便です。早速チェックインカウンターで搭乗手続きをすませ手荷物を預けてセキュリティーチェックを受けて搭乗口に向かいました。何分か搭乗口で待っていると11時50分頃搭乗の時間となり搭乗ゲートで搭乗改札を受けると私の乗る飛行機は遠くの滑走路にあるためにバスに乗って私の乗る飛行機まで行きました。飛行機の手前まで到着したらバス降り階段式のタラップから飛行機に乗り込みます。
早速機内に乗り込み座席に着きます。そしてシートベルトを締めて出発を待ちます。搭乗ゲートが閉まり飛行機はいよいよ滑走路の端へと移動します。そして12時30分過ぎにいよいよ離陸しました。飛行機は飛行を続け13時50分頃に鹿児島空港に着陸しました。
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| いよいよ搭乗です |
飛行機が見えてきました。 |
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| タラップから飛行機に乗り込みます。 |
無事に鹿児島空港に到着です。 |
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