LOVELOVEパズル・にぎりん
初めて心からはまったこのゲームの復活を願う・・・
97年5月、就職活動中に東京・巣鴨のプレイシティキャロットに一週間くらい設置され
ゲームイベントにも多数参加されたこの「にぎりん」。
ゲームのシステムに多少の難はありましたがテンポしかりストーリーしかり
実に自分好みのゲームだったため、どうしてもこのページは作りたかったのです。
<システムの紹介>
<ストーリー紹介>
<キャラクターの紹介>
<その他いろいろ>
<システムの紹介>
下からせりあがる色だまをたて・よこ・ななめに3つつなげて消していきます。
操作の仕方ですが、画面情報にある2つの手で玉を2つずつもって動かしていきます。
わかりやすく言うと、ぽっぷんぽっ○の逆バージョンみたいな感じです。
いわゆる差別化を大きく3つ指摘します。
第一に、大玉の存在。たまを4つ正方形に並べると大玉になります。おおだまを消すと
その玉に接している同色の玉は全て消えます。
第二に、消し方の問題。ある玉が消えると、その上にあるたまは全て消えてしまいます。
普通なら消えた玉のところに上に乗っかっているたまがくっついて連鎖が起きる、というのが
常道ですが、システムが難しかったのか、このゲームは連鎖はありません。
第三に、特殊な大玉の存在。
大玉を作るとき、場合によっては特殊な大玉に変化する可能性があります。
<パンチグローブ>ボタンを押すと操作する手にグローブがはめられ画面上の
玉をパンチして消していきます。じゃまなたまはこれで消せます。
<10トン>操作する手が10トンのおもりを持ち、落とした列の玉とそれにつながる
玉を全て消してくれます。その昔オパオ○が使っていたあれみたいです。
例によって、画面情報どこか一列が最上段に達したら勝負がつきます。
ぎりちょんになると音楽が焦らせるタイプに変わるので実に焦ります(^^;)。
<ストーリー>
8組のラヴラブ・カップルがデート先でおりなす
ジェラシー・バーニング・ストーリー(わーい^^;;)。
キャラごとにデートスポットが決まっており、遊園地に行けば鈴木・中原に会う、
レストランにいけばマッチョに会える、というわけです。
<キャラクターを紹介する>
もう記憶が薄れているのでわかるものだけですが・・・。
丸印はききとれなかったやつです。伏せ字じゃないぞ。
○鈴木俊介・中原祥子(バトルステージ・遊園地)
本命ばりばり主人公ペア。一番まともで一番カップルらしいカップルです。
「いくぞっ」「いくわよっ」「やったぁー」「愛してるよ」「ラヴラブパワー・全開!」
○軽井則男・後野末理(バトルステージ・ゲームセンター)
センター街でナンパしてできたカップル。大きなことをもくろもうと
思いつつなにもしていないあたりが真実味がある?
「へっへっへっへっへー」「やったね」「ははは、あんた弱いわねぇ」「なぁんだー、わかんねぇやぁ」
「おらおら、○○なんじゃねーの?」
○烈剛・埴井メイ(バトルステージ・イベント会場??)
コスプレ好きが共通の趣味の10歳と14歳のペア。
「GO!」「○○だぁー」「ファイナル全開パーンチ!」「なんたらスペシャルキーック」
○サッカー選手とマネージャー(バトルステージ・競技場)
体育会系の泡憩い、じゃなくて淡い恋を感じさせるカップル。
「いくぜっ」「ゴールはもらったっ」「これで決まりだっ」
○春日エリ・定期預金よさようならのおじさん(バトルステージ・センター街)
あまりにもべたべたな援交モデルペア。これが問題になったのかな。
ちなみに犬が彼の上司でもあります。
「いーかぁんじぃー」「やめてくださいですぅ」「おじさん、いけてるぅ!」「どっかいってよ!」
「のーっほっほっほ?」
○マッチョとナンバーワンボーイ(バトルステージ・レストラン)
ナンバーワンボーイがあらゆる女を落としてきたが、なにを間違ったか
ゲイのマッチョまでを落としてしまった。
「お礼にどうぞ」「○○と筋肉○○」
○クイーンありさ・なんとか正太郎(バトルステージ・公園)
真っ昼間から凄い格好で公園をうろつくコンビ。
「おらおらおらおらぁ」「女王様とお呼び」「スペシャルアターック」
「跪くのよ、ほっほっほっほ」
○一乃木レア・おたく(バトルステージ・??)
これはカップルではありません。くれぐれも真似をしないように(^^;)
「ぐへへへ」「レアちゃあーん」「ぬあー」「君しかいなーい、いなーい?」
○やくざとその女(バトルステージ・新宿??)
中ボス。ロケテストではステージ5をキャラを変えてコンティニューするとでてきました。
「ええもんみせたるぅ」「あーん、どこみてんのかしらぁ」
○ばかお・ばかこ(バトルステージ・レインボーブリッジ)
とりあえずボス。レインボーブリッジで鈴木・中原を90分も待たせる時点で
もう許せない!しかしこのばかこ、顔は凄いが声はやたらとかわいい声だったりして。
ちょっとショック。
「ダーリン」「オー、マイハニー」「愛とは、耐えること」「愛とは、耐えること」
<その他いろいろ>
とにかく3種類の音楽が至高です。
これに加えて会話のテンポも調子よく、ゲームとしてはかなりいい出来だと思います。
あえていうなら、このゲームは一度に攻撃する量が最大30しかないので
一撃必殺がないです。また、画面上に玉が少ないときに自分で玉を増やすこともできません。
その辺ちょいとゲーム上ではメリハリがないかなと思ってしまいますが、それを補って
有り余るおもしろさがあります。
どうか、再度の復活を!!!
いちゲーマーとして、心より応援しております。
<back>