沖縄本島では生息密度が高く、わりと見やすいだろう。が、たいていは飛んでいるところであり、じっくりと食事している様子を見るためには、その時期のエサとなる花や果実のある場所を知らなければいけない。僕は迷わずエコツアーを選んだが、大正解だった。初挑戦の人にはエコツアーをおすすめする。(写真は国頭村・やんばるの林道で偶然見つけた個体)


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 翼手目オオコウモリ科(日本固有種)  大きさ 19cm〜25cm  沖縄 
  絶滅危惧種(IUCN) 亜種のダイトウオオコウモリ・エラブオオコウモリは絶滅危惧TA類(環境庁)・天然記念物 
 南西諸島にすむクビワオオコウモリの亜種で、沖縄本島に生息する比較的からだの大きなコウモリ。
 夜行性で、群れで生活。果実や、花の蜜、昆虫などをとって食べる。 
ウォッチングのコツ・・・沖縄では普通に見られるが、夜行性なので、夜のウォッチングツアーに参加するとよい。沖縄の夜の散策はたくさんの生き物に会えておすすめである。個人でいく場合は、ハブ対策など十分に気をつける必要があり、初心者にはおすすめしない。僕の場合は、「自然体験 モンパの木」を利用した。
オリイオオコウモリ
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現地施設

自然体験
モンパの木
〒905-0017
沖縄県名護市大中5丁目4-11
Tel/Fax:0980-54-0701
やんばるの自然を楽しむためのガイドツアー
スタッフの方はとてもていねいで、安心して参加できる。
やんばるの森探検のさまざまなコースがあり、沢登りからクラフト体験までいろんな楽しみ方がある。価格もリーズナブル。夜の探検ツアーは2時間あまりで、大人は2000円で子どもは半額。
 ※詳しくは、モンパの木 HPへ